ZiLchan リタイヤ後のゆるい生活と本気の資産形成術

ZiLchanです。 2020年12月に退職しました。50歳半ばのおっさんです。  投資履歴は、20年以上。ライブドア、リーマン、9.11、3.11すべて経験しながら、資産形成してきました。今年のコロナでも生き残ってます。  不労所得と老後の緩い生活をお伝えできればと思います。無職というのは楽ですけど楽ではないですね。それでもストレスフリー、健康寿命を考慮した一回しかない人生を皆さんもできれば、楽しんで頂きたいと思います。私のブログは少しでもそんな人の為に参考になればうれしいですね。

速報!SBISLについてyahooニュース バイヤーズローンの件だと思う

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本日、4時過ぎにyahooニュースがありました。

参考の為に、ブログでリンクしました。

バイヤーズローンの件と思う記事があるのでリンク張っておきます。

 

news.yahoo.co.jp

私の記事ではないので考察しません。

 

尚一日たったら削除します。

bitREALTYとCRE Fundingの集金力に違い!

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  1. 初めに

  2. bitREALTYとCRE Fundingの違い

  3. 考察

1.初めに

 昨日12時よりbitREALTYの募集がありました。

 

www.zilchan.com

 2億400万円に対して、98%埋まるのに約一時間かかりました。

一方

 

www.zilchan.com

 CRE Fundingは、

2月25日19時から8700万円は、20秒で90%終了しました。

 

 この違いは何故でしょうか?

 

2.bitREALTYとCRE Fundingの集金力に違い!

 あくまでも私見ですが、一つはCRE FundingはCREの保証付きだということ

 

www.zilchan.com

すべての案件のローンに東証一部のシーアールイーの保証がついてます。

この保証のパターンはCRE Fundingだけですね。

 

 一方bitREALTYは、

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今回のファンド bitREALTYから抜粋

 今回のファンドは、ジュニアローンです。シニア、メザニンに劣後します。

 

この優先劣後順位について質問しましたが、ゼロ回答でした。

 

www.zilchan.com4

 

もちろん、bitREALTYは、


電話などで問い合わせることはできないのでしょうか?

bitREALTYは、電子申込型電子募集取扱業務としてファンド募集を行っております。
これは金融商品取引法の規定に従い、有価証券の募集又は私募の取扱いを、インターネット等を利用する方法により行う業務です。
ファンド及び物件等の情報は全てウェブサイト上に掲載しており、お客様はこれらの情報を閲覧の上で、投資のお申し込みをいただくか、ご自身でご判断いただく仕組みとなります。
このため、bitREALTYでは電話によるお問い合わせをお受けしておりません。
ご理解いただきますようお願いいたします。

 と、記してますので答える気はないようです。

 

 OwnersBookやCRE Fundingにも同じような質問をしてますが、電話で丁寧に答えていただきました。

 

 数十万を預けるときに大事なのでは、信用です。そういう意味では、投資家の質問には答える義務は私はあると思います。上場企業のIRにもよく電話しますが、彼らはほとんどすべての質問に答えてくれてます。

 そういった、顧客第一主義が大事だと個人的には思います。

 

3.考察

 

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  bitREALTYにこの度初めて投資しました。

 

私の中では、少し不満はありますがサテライトの一つにする予定です。

 

 理由は、またの機会に説明したいと思います。

 

 やはり、億が1分間で埋まるのはある意味異常だと思いますね。そういう意味では、億が1時間でうまる案件は投資する側から言えば助かります。

 

 ただ、この案件が安全かどうかはわかりません。できれば、シニア、メザニンローンへの出資を願いますね。

 

 

最後までお付き合いくださり有難うございました。

 

 

ブログ運営により得られる収益について

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  1. 初めに

  2. ブログ運営により得られる収益について

  3. 考察

1.初めに

www.socialen.net

 

 SAITAMANさんのブログを拝見しました。さすがに億単位の資産をお持ちの専業投資家だけに、いろんな資産に分散されており本業も事業化されており素晴らしいですね。

 ブログによる収益にも言及されてますが、私について述べさせていただきたいと思います。

 

2.ブログ運営により得られる収益について

 私の場合は、ゼロです。

 2年前にブログをしていた時は、リンクも貼ってましたしブログの収益もありました。

 しかしながら、お金を扱うブログの性格上いろいろな勧誘があり、この金融商品を宣伝してくれという怪しげな誘いもありました。すべてお断りしてましたね。

 それから、丁度ラキバンを始めとしたSLの第一の嵐が丁度重なり3か月でブログを閉鎖して就労につきました。その時思ったのは、やはりフリーで行こうということです。

金融のブログなので宣伝はすべきではないというのが持論です。

 

 ブロガーが騙す気がなくても、結果的に騙したことになることを経験しましたから懲りました。

 

 私のサイトにはリンクはありません。ですから、是々非々で書いてます。

 

www.zilchan.com

  この記事なんか、クラウドクレジットのリンクを張っていた人は書けません。

 

 SBISLでこりましたが、私のポートフォーリオも自分では納得してやってますが、いまさらながら責任を持てないことを自覚しました。そういう意味では、良い話も悪い話も記事にしたいと思ってます。

 

3.考察

 SBISLや不動産CFへの収益は確かに減っております。私もラキバン事件が起きる前までは、3年連続300万弱の税引き前雑所得の利益がありました。

 その当時就労してましたので、所得税と住民税で最大40%の税金がかかり確定申告して、お金を払うという屈辱があり「雑所得」を恨みました。

 

 しかしながら、今は無職逆に年間150~200万くらいの所得になりますのでいろんな手を使いながら還付を最大限するようにしてます。

 

 ちなみに、今年のSLの雑所得の所得税と住民税は全額還付されました。今は、無税を生きがいにやってます。無職というのは、基本的に所得ゼロです。例えば基礎控除国民年金、健康保険代だけでも控除できます。それだけで80万円くらいかかります。

 現時点では、家内の扶養なので年金、保険は払ってませんが、二人がリタイアした時のことも考えて収入のあり方を考えてます。つまり、無職のオッサンの所得に関して税金を如何にして控除するかという点で投資を考えてます。

 

 金融知識は、所得を増やすことにも役に立ちますが、如何に節税するかにも役立ちます。雑所得の20%の所得税や住民税が返ってくるだけで大きいです。

 

 私のブログは、無職のオッサンの投資ブログです。

 

 暇なオッサンの日記を読んで頂けるだけで、有難いと思っております。そういう意味で、ブログ収入はいらないですね。

 

 今の時代、稼ぐのでしたらyoutubeでオンラインサロンか自分のチャンネルを作るのが流れです。ブログは今の時代、時代遅れです。

 ですが、私は時代遅れが好きですね。

 

 最後までお付き合いくださり有難うございました。

 

 

2021年1月末でのSL及び不動産CFのポートフォーリオです。

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  1. 初めに

  2. 2021年1月末でのSLのポートフォーリオ

  3. 考察

1.初めに

 毎月末にポートフォーリオを公開します。これは、自分の記録としてつけてます。

 

2.2021年1月末でのSL及び不動産CFのポートフォーリオ

 

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2021年1月期



 基本的に、SBISLとCrowd Bankは漸減です。ジョイントαが新規に加わり、creal、CRE Funding、OwnersBook、J.Lendingは新規投資で増えてます。4月以降にSBISLの償還を見越してキャッシュをこの分野に先行投資してます。

 今は、SBISL:Crowd Bank:そのほかで1:1:1くらいですね。

 

 昨月よりも投資額は210万円増えてます。

 総投資額は2500万円強ですね。

 

3.考察

 株と違って、SLや不動産CFのポートフォーリオの変更は1年以上かかります。そういう意味では、○○事件があった場合、逃げ切れません。

 ただ、投資先の会社に関してはcrealとFANTAS funding以外は納得してます。

FANATASは、8%案件だけです。

 

 

 今のサテライトは、物件の出具合と信用度によって変わりますが、SBISLとクラウドバンクの漸減を埋めるように出資を拡大する予定です。

 

 SBISLとCrowd Bankのコアは止めることにしてます。

 

 SBISLがどんな形になるのかがすべてを決めるでしょうね。

 

 ただ、2018年度の脆弱な会社の集団よりも立派な会社がこの分野に進出してくれてよかったと思います。後は無事に毎年終わってくれれば良いですが。

 

 最後までお付き合いくださり有難うございました。

 

うちの二人の息子の留年が決まりました!(笑)

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  1. 初めに

  2. うちの二人の息子の留年が決まりました!(笑)

  3. 考察

1.初めに

 クラウドクレジットとの付き合いは長く、2014年からですね。看板のペルー案件ですね。無事に卒業できたので、次の息子にはカメルーンに留学させました。

 それが悲劇の始まりです。2016年1年の留学をしたのですが、もはや4郎が決まりました。

 

2.うちの二人の息子の留年が決まりました!(笑)

 三男は、鉄板のジョージアマイクロローン(円建て)に入れました。留年が半年伸びましたが、更に1年留年が決まりましt。

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クラウドクレジットからの報告

 もともとコロナの影響で、2020年10月償還が、この春に半年延びてましたが、更に一年ですね。

 コロナの非常事態なのでマイクロローンの遅延も仕方ないと思います。これに関して文句を言うつもりはありませんが、ユーロ建ての人や米ドル建ての人は返ってくるときの為替になるそうです。

 円建ても円ヘッジ代が高くなっているので、どうなることかですね。

 

3.考察

 基本的にクラウドクレジットに「デフォルト」という単語はありません。

 カメルーンでわかりました。損金扱いにして欲しいという頼みをもう10回以上してますが、無視されてますね。

 

 カメルーンファンドは5個出資してますが、うち4つが遅延ですというより損金にしませんね。ですから、クラウドクレジットは「デフォルト」ということをしたくないんでしょうね。延長、延長の連続です。

 

 我々は、年齢があるので死んだら闇の中に葬られるのでしょう。相続人にこんな細かいことまで言えませんから。

 

 それから、この度分かったのですがマイクロファンドも、ファンドごとの出資金は分別はされてなく、返ってきたお金で順番に償還してます。もう、各ファンドの出資が混ぜ混ぜですね。私は2年前の出資なので多分償還されるでしょうが、最後に出資された方はいつ償還されるのでしょうか?第二のカメルーン?は、避けて頂きたいですね。

 

 頼むから早く卒業させて欲しいですね。

 

 でも次男はもう留年でなく、監禁状態ですね。

 

 やれやれだぜ:ジョジョより

 

 

CRE Funding 新規案件は、○○秒で終了!

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  1. 初めに

  2. CRE Funding 新規案件は、やはりクリック合戦でした。

  3. 考察

1.初めに

 平穏で安全な毎日を送りたいですが、SBISL事件やCrowd Bankの意図があるのかないのかわからない稚拙なやり方にうんざりする毎日です。

 

 さて、本日7時から募集のCRE Funding 新規案件は、やはりクリック合戦でした。

 

2.CRE Funding 新規案件は、20秒で終了!

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https://cre.fuel-onlinefund.jp/fund/detail/15 から抜粋

 CRE物流ファンド10号厚木愛川案件は、8700万円です。

 午後7時からクリック合戦で20秒で終了。

 投資することができました。

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3.考察

 

 やはり、サーバーが軽いと良いですね。

 SBISLは、つながる前に終わる時が多かったですから。

 でも20秒で埋まった。過去最速ですね。

 

 SBISLへの融資残高は434億円。これが今止まっている状態になった時、これに代わる規模の投資サイトは存在していません。Crowd Bankがありますが、補いきれません。川の主流が止まれば当然、水は支流にあふれてきます。

 

 今後、SLや不動産CFのファンド募集は今まで以上にbusyになるでしょうね。

 

 CrealやOwnersBookの数億の案件でも数日から1週間以上かかっていたものが、数時間から数分で集まるようになりました。

 

 これも、所謂金余りの金利ハンターの流れです。私も反省してますが、やはり投資する会社、案件をよく見て投資して見送る余裕が必要ですね。

 

 

 

 CRE FUNDINGは、CREの保証付きなので今後も期待してます。

 

 

 

 

それは、小さな出来事?私は、そうは思わない!

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  1. 初めに

  2. それは、小さな出来事?私は、そうは思わない!

  3. 考察

1.初めに

月曜日、Crowd Bankについてブログにアップしました。

 

www.zilchan.com

 対象のファンドが埋まったので、何故書いたのかお話ししたいと思います。

この話は、小さな出来事ですが、果たしてそうでしょうか?

 

2.それは、小さな出来事?私は、そうは思わない!

 月曜日の朝9時、Crowd Bankへの送金を準備していました。そして、最後の確認で

 会員限定情報を最終確認しました。

 

 そして、ある記載に首をひねりました。

 

 財務指標が2019年度の内容が書いておりました。

 内容は、十分な財務内容で当然黒字です。

 

 一方、IRを見る癖がある私は当然ですが、その会社のIRで財務を確認しました。

 2月に2020年度の財務の開示がありました。

 2020年度の営業利益、経常利益、純利益すべて赤字でした。

 ここ過去5年間の決算を見ていると2019年度のみ黒字で、他の4年間は赤字でした。

 

 当然、私はその案件への投資は止めました。

 

 Crowd Bankの会員限定情報の内容は正しいです。そして、その時点でCrowd Bankもその投資先の会社も瑕疵はありません。

 

 問題は、投資先会社の2020年度の決算がIRで開示しているにもかかわらず、Crowd BankがHPで投資家の出資の参考資料として2019年度の資料を出したという点です。

 

 募集していた会社の2020年度の決算をCrowd BankのHP上で開示していたら、投資家の出資の是非は変わっていたと容易に類推されます。

 

 Crowd Bankは知らなかったのかどうか会員限定情報の内容は、転記等禁止なので聞けません。Crowd Bankが知らなかったら、ファンドで募集していた会社が故意に2020年度の資料でなく、2019年度の資料を会員限定情報として開示したということになります。

 

 2019年、2020年ともに黒字であれば私も気にもしません。しかしながら、過去5年の唯一の黒字の2019年度の決算を募集案件の会員限定情報に敢えて載せたのであれば、これは故意に記載したと類推される行為になる可能性があります。

 

3.考察

 私は、この一連の話を開示するだけでそれ以上に騒ぐことはいたしません。

 

 基本的に、Crowd Bankも出資を募集した会社も資料の内容に間違いがないので、基本的に両社に不備はありません。

 

 問題は、その出し方です。そこに、意図はなかったか?という点です。

 

 私は、投資家からお金を億単位で集める会社の開示すべき資料として、その開示の仕方が正しかったのか?それを疑問視しております。

 

 もしCrowd Bankが知っていて最新の情報を開示していなかったら残念でなりません。Crowd Bankが知らなかったにしても、それくらい誰でも事前に調べてわかるのでCrowd Bankが調べなかった或いは調べて知っていても開示しなかったことになります。

 

 Crowd Bankはそんな会社なのでしょうか?

 

 どちらでも、この件は私の中では大きなものです。

 

 騙されるということを、SLの第一の嵐、SBISLの第二の嵐で経験しました。

 

 それを、投資家の責任だという方もおられます。騙した会社が逃げ切れることの方がおかしいと思ってます。

 

 私も、自己責任の意味をよく考えて投資しようと考えてます。

 

 少なくともCrowd Bankが私の中でコアにすることを止めました。

 

 

 

 最後までお付き合いくださり有難うございました。