ZiLchan リタイヤ後のゆるい生活と本気の資産形成術

ZiLchanです。 2020年12月に退職しました。50歳半ばのおっさんです。  投資履歴は、20年以上。ライブドア、リーマン、9.11、3.11すべて経験しながら、資産形成してきました。今年のコロナでも生き残ってます。  不労所得と老後の緩い生活をお伝えできればと思います。無職というのは楽ですけど楽ではないですね。それでもストレスフリー、健康寿命を考慮した一回しかない人生を皆さんもできれば、楽しんで頂きたいと思います。私のブログは少しでもそんな人の為に参考になればうれしいですね。

TOREC FUNDINGに電話した。

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TREC FUNDING
  1. 初めに

  2. TREC FUNDINGに電話した。

  3. 考察

 

1. 初めに

昨日、「TOSEIが本気になった!」と書いた。

 

www.zilchan.com

 

募集額3億2540万円に対して、1月7日15時半で9160万(28%)でした。

現在1月8日17時現在1億1660万円(35%)集まってますね。

 

ところで、TOREC FUNDINGについて、今回のファンドは3か月ぶりなので今後の予定も含めていろいろ聞いてみました。

 

 個人的には今後紹介しますが、数ある不動産クラウドファンドの上場会社の中で最上位の一つと考えている。ジョイントαの穴吹不動産、rimpleのプロパティエージェントともに東証第一部です。

 しかしながら、たとえば会社の一つの比較指標 株の時価総額(昨日の段階)でいうと

トーセイ(8923) 542億円

穴吹不動産(8928) 188億円

プロパティ―エージェント(3464) 105億円

 

 で、トーセイが頭一つ出ている。SBISLは、クラウドファンディングなので比較対象としていない。もちろんSBISLは、絶大に信用できる上場会社であるSBIHDがバックについていることは言うまでもないですね。

 

 上場会社であれば、どこでも安全だとは思わないほうが良いと思います。最低限、会社の情報は抑えないと後悔しないために。

 

 私は、会社の信用リスクの低さが業者選びで一番大事だと思ってます。それは、ファンド自体の担保以上に。劣後出資や○○保証、LTVなどよく比較したものはあります。ただし、会社の財務、資産状況の把握が大事だと思いますので。時々お伝えできればと思います。一流の不動産会社のファンドであれば、目利きも違うと思いますので。

 

 

2.TOREC FUNDINGに電話した。

 

①今回の70%の出資が意味するところ

 

 一般にSPCの場合、30%以上の出資は子会社になる。50%以上で連結子会社になる。そういった意味で、今回の出資でTREC2号のSPCは子会社と同じ扱いになるとのこと

 

②万が一 担保が2割棄損した場合、投資家と会社の損害の割合はどういう関係になるのか?

 

 同等の扱いになる。会社が劣後を優先に補填することではない

 

③担保の不動産鑑定の会社の概要

 

 一流の鑑定会社に頼んでいる(内容は鍵コメなので記載できません)

 

④前回から3か月空いたが、今後のファンドの運用予定を教えて欲しい

 

 年間合計30億を目指す。ファンドの募集は2か月に1回のペース。3年で100億をめざす。

 

3.考察

 昨日述べたように、TOREC FUNDINGをサテライトの一つにすることに決めました。やはり、本体の信用リスクと今回のようなことがあっても本体に補填する余裕と判断これは、他の不動産クラウドファンディング会社ではなかなかできないと考えてます。

 

 尚、本ファンドは募集締め切りは1月12日24時です。

   入金期限は1月15日です。

 

 先に、出資出資申し込みをして後で入金するシステムですのでお間違いないように

 

 不動産クラウドファンディングはもう10以上ありますが、親会社から見てそれも財務から判断すると自ずと絞られると思います。

 

 私は、分散の目的で募集があるすべての会社に登録して、実投資しするスタイルは取りません。そうしているブロガーは分散でなく、別の目的で投資していることは理解されたほうが良いと思います。

 

 これは、私個人の考えです。参考にしていただければ幸いです。

 

 お付き合いくださり有難うございました。