ZiLchan リタイヤ後のゆるい生活と本気の資産形成術

ZiLchanです。 2020年12月に退職しました。50歳半ばのおっさんです。  投資履歴は、20年以上。ライブドア、リーマン、9.11、3.11すべて経験しながら、資産形成してきました。今年のコロナでも生き残ってます。  不労所得と老後の緩い生活をお伝えできればと思います。無職というのは楽ですけど楽ではないですね。それでもストレスフリー、健康寿命を考慮した一回しかない人生を皆さんもできれば、楽しんで頂きたいと思います。私のブログは少しでもそんな人の為に参考になればうれしいですね。

SLと不動産CFにおけるコアとサテライトという考え方

f:id:ZiLchan:20210119203024p:plain

コア&サテライト戦略で運用する | 中京銀行 (chukyo-bank.co.jp)から抜粋

1.初めに

2.SLと不動産CFにおけるコアとサテライトという考え方

3.考察

1.初めに

 株や債券の世界では、コアとサテライトという運用の考え方がよく議論されます。たとえば、全部を100とすると

 

世界株式40%世界債券40%世界REIT10%金10%というポートフォリオがあったとしたら、世界株式、債券がコアで世界REIT、金がサテライトとなります。

 

他の例では、債券で

米ドル債80%、トルコ国債10%、ブラジル国債10%としたら

米ドル債がコアで、トルコ、ブラジル国債がサテライトになります。

 

分け方は、安定なものがコア、冒険するのがサテライトと言った意味が多いですね。

 

2.SLと不動産CFにおけるコアとサテライトという考え方

 私の場合、コアは信頼している業者、サテライトはまだ信頼までいっていない無い業者になります

 今やソーシャルレンディングや不動産クラウドファンディングの業者は20近くあります。何人かのブロガーは、全業者投資をしてますがそれはアフィリのためにやっているので参考になりません。

 

 私は、7年この世界にいて痛い思いもしたので債権のように安全な業者は基本的にこの世界ではないと思ってます。

 リスクのある世界で、信頼というキーワードで絞って業者を決めてます。但し、利回りも大事な要素なのでそれを加味しているのも確かです。

 

www.zilchan.com

 

 分散から言えば、同額で複数の会社に投資するイメージですが私の中では、ほかの方も多いと思いますが、SBISLとCrowd Bankは現時点で他の不動産クラウドファンディングや新興のソーシャルレンディング会社よりも別次元の信頼を置いています。

 

 これは、言うまでもなく今までの実績です。

 

www.zilchan.com

 

 SBISLとCrowd Bank2社でソーシャルレンディングや不動産クラウドファンディングへの全投資額の7割を投資してます。私は、この2社をコアと決めてます。

 

 サテライトとしては、CREAL, TREC FUNDING, J, Lending, OwnersBookです。Jointαも入れる予定です。CREAL以外は、親会社の財務も見てますし電話をかけて上の方と深く話し合って決めてます。

 サテライトはさらに増えるかもしれませんね。

 

 投資に絶対はありませんが、前回の痛い目にあった時のように一元的な会社や財務が悪いあるいは開示できない会社には投資しません。

 

 FANTAS FUNDINGは、会社として興味を持っているので少し入金してます。

 

3.考察

 いつも言うように私のやり方が正しいかどうかわかりません。将来が決めるでしょう。

 今後例えば太陽光の案件が減ってきたときに、サテライトの一つがコアに昇格するかもしれません。不動産の案件に限れば、Crowd Bankがほかのサテライトの会社より優位であるとは思ってません。やはり、開示情報は他の会社の方がオープンだからです。

 

 SBISLだけは付き合いが古いので別扱いです。

 

 ポートフォリオは時間とともに変わります。現時点の考え方なのでそれを加味して参考にして頂ければ幸いです。こういう考えがあるんだなぐらいが丁度いいです。

 

 ご自身の大切なお金はご自身で十分に注意して管理して頂ければと思います。

 

最後までお付き合いくださり有難うございました。