ZiLchan リタイヤ後のゆるい生活と本気の資産形成術

ZiLchanです。 2020年12月に退職しました。50歳半ばのおっさんです。  投資履歴は、20年以上。ライブドア、リーマン、9.11、3.11すべて経験しながら、資産形成してきました。今年のコロナでも生き残ってます。  不労所得と老後の緩い生活をお伝えできればと思います。無職というのは楽ですけど楽ではないですね。それでもストレスフリー、健康寿命を考慮した一回しかない人生を皆さんもできれば、楽しんで頂きたいと思います。私のブログは少しでもそんな人の為に参考になればうれしいですね。

何れにせよ、15日には判明するでしょうね?!

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  1. 初めに

  2. 何れにせよ、15日には判明するでしょうね?!

  3. 考察

1.初めに

 SBISLの問題は、ソーシャルの第二の嵐になるのか一部の火事になるのかわかりません。ただ、この場合も投資した人の責任みたいに言うことは、傷口に塩を塗る行為なので止めて頂きたいと思います。

 

 事業者の安定度は、SLや不動産CFの中で群を抜いており多くの人は信用します。株の投資と一緒です。

 

 ただ、何度も言うように事業者の信用リスクと投資先を選定する目利きは相関してないことが、今回のような件を起こす原因です。

 

 安心できるのは、SBISLは倒産しないということ。そして、逃げないということです。

 

 ソーシャルの第一の嵐は、金融庁の査察から起きました。それは第二種金融取引業は、ほぼ必要な書類と人員があれば誰でもとれた結果、悪意の嵐で起きました。

 

 今回は、金融庁の査察でなく、内部監査の結果見つかったということです。つまり、原因はSBISLのコンプライアンスとガバナンスの問題だから、第三者委員会を作ったと推測しています。

 前回の投資先が逃げたという原因で棄損しましたが、冷静に考えれば投資先が逃げたことに投資家の責任がどれだけあるのか?私は???でした。

 

 デフォルトによる棄損は、悪意のない回避不可能な事態に対しては許容できますが、投資先の会社或いは人に悪意があることが原因の棄損は、本当に投資家が責任を取らないといけないのか?はなはだ疑問です。例えば、SBISLに粉飾決済があれば当然SBIHDは責任を取ります。それが、コンプライアンスであり、ガバナンスです。

 

 ですが、例えば投資先に粉飾決済があった場合、責任はどこが取るのでしょうか?投資家でしょうか?違うと思います。それは、投資先を紹介した事業者です。何故なら、投資家にとって貸出先の中味は見れません、つまり予見できません。

 しかしながら、SBISLは予見義務が生じます。

 

 今回の場合は、この例とは違うかもしれませんが。これはあくまでも私の私見です。もちろん、SBISLが棄損を決めて投資家が棄損すればそれに従うしかありませんが。

 その時に、SBIHDの誠意がわかると思います。

 

2.何れにせよ、15日には判明するでしょうね?!

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出資ファンド一覧

 上記は、私の出資ファンド一覧の一部です。利金は全ファンド問題なく入ってます。

 ご存知のように、SBISLの利金の支払い及び償還日は毎月15日です。

 

 今回のタイミングは、各貸し出し先からの利金や元本の償還について何らかの不具合が起きわかったと類推してます。あくまでも私見です。

 

 ですから、15日に利金或いは元本が支払われてないファンドがあれば、それが今回の原因のファンドになります。

 

3.考察

 たとえファンドがわかったとして、どうなるのかはわかりません。

 何度も言うように、お金が絡めば人は変わるということを今回も認識しました。今回の結果で、この世界に滞在したほうが良いのか去った方か考えますね。

 

 いずれは去りますが、システムも変わり不動産CFみたいなものも出たので、様子を見る予定です。ただし、総額を増やすのは止めます。

 

 株、債券の自由市場に資金の移動をしてゆきますね。

 

 何度も言いますが、「さすがSBISL、SBIHD」と言える日が来ると良いですね。