ZiLchan リタイヤ後のゆるい生活と本気の資産形成術

ZiLchanです。 2020年12月に退職しました。50歳半ばのおっさんです。  投資履歴は、20年以上。ライブドア、リーマン、9.11、3.11すべて経験しながら、資産形成してきました。今年のコロナでも生き残ってます。  不労所得と老後の緩い生活をお伝えできればと思います。無職というのは楽ですけど楽ではないですね。それでもストレスフリー、健康寿命を考慮した一回しかない人生を皆さんもできれば、楽しんで頂きたいと思います。私のブログは少しでもそんな人の為に参考になればうれしいですね。

FACTA onlineの記事が仮に事実として

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  1. 初めに

  2. FACTA onlineの記事が仮に事実として

  3. 考察

1.初めに

 FACTA onlineがいつの間にか一部しか見えなくなってますね。広告効果は抜群でした。

facta.co.jp

 

 全部読めたときに、気になる記事がありました。

 

2.FACTA onlineの記事が仮に事実として

 メガソーラーブリッジローンファンド24号、25号のリファイナンスとして33号が使われていた件です。

 

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上記は私の実投資案件です。

 

「SBISLメガソーラーブリッジローンファンド25号」は無事に償還されてます。

 

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 当然ながらSBISLメガソーラーブリッジローンファンド33号」に実投資してます。

 

 記事では、メガソーラーブリッジローンファンド24号、25号は、実質デフォルト案件で、そのリファイナンスとして33号が集められた。とあります。

 更に33号は実際に稼働可状況の状況だということです。

 

 本当なら、メガソーラーブリッジローンファンド24号、25号の償還前にデフォルトがわかれば、それは償還が止まり投資家が棄損してしまった可能性があったということです。ですが償還された。

 

 更に、メガソーラーブリッジローンファンド33号がその穴埋めに集められたとしても、それが実働可能な案件ならその募集は本来の案件の出資金募集となります。

 

 棄損する可能性があったメガソーラーブリッジローンファンド24号、25号の出資金は、もはやSBISLは取り戻せません。

 そしてメガソーラーブリッジローンファンド33号がその穴埋めとしても案件自体が実働可能だったらそれを穴埋めにあてることはできないということです。

 

 これは、投資家として九死に一生を得たことで、償還前にデフォルトがわかり償還が止まれば棄損していたかもしれません。

 ですが、償還された。

 

 ですから、メガソーラーブリッジローンファンド33号の出資金は死に金になるのを免れたのではないかと類推します。

 だから、利金も払われている。のではないでしょうか?

 

3.考察

 この例を見ると我々の出資金を金儲けしか考えない悪い奴が無くなることがないということです。

 

 この記事の内容は確かかどうかわかりませんが、事実と仮定してある1点について記事にしました。

 

 これには、私の希望的私見が入っています。

 

 いずれにせよ、良い結果になれば良いですね。

 

 最後に私のしょぼいブログよりはるかに優れたブログを見つけました。

 

 前にもコメントして頂いた人から紹介して頂いた小心タロウさんのブログです。

 本人に承諾を頂いていませんが、優れたブログなのでリンク張っておきますね。

 

asean-info.net

 私見を書かれていますが、優れた素晴らしいブログです。

 

私も読者になりました。