ZiLchan リタイヤ後のゆるい生活と本気の資産形成術

ZiLchanです。 2020年12月に退職しました。50歳半ばのおっさんです。  投資履歴は、20年以上。ライブドア、リーマン、9.11、3.11すべて経験しながら、資産形成してきました。今年のコロナでも生き残ってます。  不労所得と老後の緩い生活をお伝えできればと思います。無職というのは楽ですけど楽ではないですね。それでもストレスフリー、健康寿命を考慮した一回しかない人生を皆さんもできれば、楽しんで頂きたいと思います。私のブログは少しでもそんな人の為に参考になればうれしいですね。

FIREするために必要な2つの覚悟!!

f:id:ZiLchan:20210128072605p:plain

  1. 初めに

  2. FIREするために必要な2つの覚悟!! 

  3. 考察

1.初めに

FIREとは

FIREという言葉を聞いたことがあるでしょうか。 FIREとは”Financial Independence, Retire Early”の頭字語で、経済的な独立を得て早期にリタイアすることを言い、アメリカのミレミアル世代を中心に支持が広がっています。

セミリタイア入門 FIRE ~経済的自由を得て早期退職~ | 須田 風土 | 個人の成功論 | Kindleストア | Amazon

より引用

 

 よく言われるのは、1年の生活費の25年分のキャッシュがいるとかお金のことが多いですね。

 そのためには、どうやって貯めるかという話になります。

 

 ここまではよくある話。でも私が言いたいのは

 

 覚悟がいるということです。

 

2.FIREするために必要な2つの覚悟!!

①自分の肩書を捨てる覚悟

 

 私が数年前に一度目のFIREをした時に、先輩、同僚、後輩に

「おれも辞めたいけどな。。。。。。。」

 と言ってましたが、やはり朝から夕方まで居られる環境、毎日いる話相手、仕事というやること。そして、一か月あれば自動的に入ってくる給料。

 

 辞められない内容ばかりですよね。

 

 でも一番なのは会社の肩書でしょうね。前の会社は肩書で、多くの方々が年始の挨拶に来られ、飲み屋でも信頼度は全然違ってましたね。そういったことが、人間を麻痺されます。この世界はいずれ終わるからです。

 

 辞めて思うのは、会社を辞めたら単なる無職のオッサンということです。

 

 私は、前の会社の人脈は信頼できる友人数人以外はすべて切りました。

 今は、普通のオッサンです。と周囲に言ってます。

 

 結構、FIREを取り上げてうだうだいう人はいますが、

 

 辞めると言うのと辞めたというのは全く別物です。

 

 辞めると言うのは、たばこと一緒、ダイエット一緒何回でもできます。言う人は、毎日の愚痴のように言うでしょうね。

 

 でも本当のFIREは一方通行です。前の会社に未練があればできないでしょうね。今や65歳まで働くことは普通です。ですが、60過ぎても会社にしがみつく部下を多く見ていたので、そうなりたくないと思ってました。彼らは、モチベーションがないもはや老害です。でも会社も彼らを養う余裕がありました。でもそんな時代も終わろうとしてますね。

 

 テレワークは、実績が非常にわかりやすくなります。仕事の分割化が明瞭になり、中間管理職もいらない時代が来ているようです。

 

 無職の普通のオッサンになる覚悟、これが大事ですね。昔の肩書を出すのは、空しいものです。そうするために、第二の人生を断捨離して進むということです。

 

② 自己研鑽を続ける覚悟

 

 普通のオッサンになりますが、「まさか」という災害が突然来たりします。その時に対応できるための努力が必要になります。

 

 私の場合、満を持して辞めて無職の普通のオッサンにも「まさか」がありました。

 

 ソーシャルレンディングの嵐です。

 

 被害額は8桁。すぐに就労活動を開始して、2年間勤め上げ、被害金額を補填して辞めました。もちろん、前の会社とは違う業種です。

 

 今も毎日勉強しております。ブログで副収入なんてこれっぽちも考えてません。

「まさか」がもう一度起こったら、また就労すれば良いと思ってます。そのための修練です。ボケ防止にもなるので、困ることはありません。

 

3.考察

 今はストレスフリーの楽しい日々です。嫌なことはやらないで済むという世界は天国ですね。

 第二の人生にやりたいことをするというためにFIREしました。

 

 健康寿命大事にしてくださいね。

 

 そのために、やりたいことがある人は努力して一日も早く、自由になって無職のオッサンになってみたら如何でしょうか?

 

 私のやりたいことは秘密ですが、そのために今は勉強しております。

 

 一回だけの人生 楽しんでくださいね。

 

www.zilchan.com

 

 

www.zilchan.com

 参考にしていただければ幸いです。

 

 

最後までお付き合いくださり有難うございました。