ZiLchan リタイヤ後のゆるい生活と本気の資産形成術

ZiLchanです。 2020年12月に退職しました。50歳半ばのおっさんです。  投資履歴は、20年以上。ライブドア、リーマン、9.11、3.11すべて経験しながら、資産形成してきました。今年のコロナでも生き残ってます。  不労所得と老後の緩い生活をお伝えできればと思います。無職というのは楽ですけど楽ではないですね。それでもストレスフリー、健康寿命を考慮した一回しかない人生を皆さんもできれば、楽しんで頂きたいと思います。私のブログは少しでもそんな人の為に参考になればうれしいですね。

当然ですが、参加いたします!

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1.初めに

2.当然ですが、参加いたします!

3.考察

 

1.初めに

 昨日たくたくさんから「SBISL第三者委員会に対する申し入れ参加者募集」について記事を読ましていただきました。

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情報ありがとうございました。

 

鈴木先生のブログ「弁護士の良心」で応募の募集がありました。

 

blog.livedoor.jp

内容的にたくたくさんと重複しますが、拡散のために書いております。

 

2.当然ですが、参加いたします!

 SBISLに誠意があって、元金が戻ってくれるならやる必要はありませんが、最悪裁判の可能性もあると思っております。

 

 今回利金及び元金の返納の遅延が言われているSBISL不動産ディベロッパーズローンファンド(9,10,11,12,13,14号)の償還は2月末~5月末でした。

 

 逆の意味で他の太陽光や熱海などは償還がまだ先なので対象になってないかもしれません。私見ですが、償還になるときに止まるというよくあるパターンになってます。

 

 第三者委員会の話を待っていいるつもりでしたが、鈴木弁護士先生が善意で動いていただいた行動に感謝申しげます。

 

 ただ、

この調査に関し、将来的に訴訟提起の可能性のある出資者をまとめて、当該第三者委員会に対し、次のような「申入れ」を行う予定です。

 というお話なので、訴訟になる可能性も考えておられるみたいですね。

 そうなって欲しくはありませんが、最悪の事態も想定してます。

 

3.考察

 先生のお話では

① 公正で中立的立場からの徹底調査を行うこと
 ② 調査過程で入手した(社内メールを含む)証拠を保全すること
 ③ SBISLの役職員及び関係者すべてに、(社内メールを含む)証拠の隠滅等しないように注意をする通知を行うこと

 つきましては、この「申入れ」にご賛同・ご参加いただける出資者を募集いたします。

 至極当然のことを主張されており、賛同者を募っておられます。そういう意味で参加を申し込みました。

 

 以下も鈴木先生のブログからの抜粋です。

 

 つきましては、この「申入れ」にご賛同・ご参加いただける出資者を募集いたします。
 ご参加いただける方には、ご参加方法をお知らせいたしますので、
  eishis@tokyofield.jp
 まで、「申入れ」参加希望のタイトルでメールをいただければと思います。折り返し、参加方法に関する、メールを差し上げます。
 

 申込期限は、早急な「申入れ」が必要なため、3月22日月曜日までとさせてください。

 

 もう、本当にうんざりしてます。それでもこの世界、新参者の営業者がどんどん出てます。本当に大丈夫か?という目で見たほうが良いですよ。

 

 私のようにならないように願いますね。平凡な毎日を送りたいだけなのにそうさせてくれませんよね。

 

 最後までお付き合いくださり有難うございました。