ZiLchan リタイヤ後のゆるい生活と本気の資産形成術

ZiLchanです。 2020年12月に退職しました。50歳半ばのおっさんです。  投資履歴は、20年以上。ライブドア、リーマン、9.11、3.11すべて経験しながら、資産形成してきました。今年のコロナでも生き残ってます。  不労所得と老後の緩い生活をお伝えできればと思います。無職というのは楽ですけど楽ではないですね。それでもストレスフリー、健康寿命を考慮した一回しかない人生を皆さんもできれば、楽しんで頂きたいと思います。私のブログは少しでもそんな人の為に参考になればうれしいですね。

一つの疑問:金融庁のSBISLへの監査について!!

f:id:ZiLchan:20210410061227p:plain

  1. 初めに
  2. 一つの疑問:金融庁はSBISLを監査してなかったのではないか?
  3. 考察

1.初めに

 多くのブロガーがSBISLの事業撤退の記事についてコメントされてますね。

www.nishinippon.co.jp

 SBISLの営業利益なんかSBIHDから考えれば、微々たるもの。SBISLで失ったお金よりも失った信用の方が絶大で判断はこうなるでしょうね。

 

 ただ、一つの疑問を持ちました。

 

 金融庁はSBISLを監査してなかったのではないか?

 

2.一つの疑問:金融庁のSBISLへの監査について!!

 

 第二種金融取引業者は、登録の時に金融庁の審査があります。そして、数年に一回立ち入り検査を受けます。

 

 ラキバン事件、みなクレ事件どちらも金融庁の立ち入り検査で発覚しています。それに対してSBISLは、何かのきっかけで不正が見つかり社内で第三者委員会を立ち上げ今となって金融庁の処分です。

 

 不動産ディベロッパーズローンファンドなんか、2年経っても更地という案件があます。立ち入りがあれば見逃すはずはありません。それがないということは、少なくても2年間金融庁の立ち入り検査がなかったと考えられますね。

 

3.考察

 SBISLはSBIHDの子会社ですから、金融庁もそんなはずないと監査してなかったのではないですかね?

 SBIHDのボスは、政権内部と関係ありますし忖度もあるでしょう。

 

 「事業拡大を急ぐあまり、企業統治が不十分」との記事のコメントがありました。

 

 ふと次の言葉が浮かびました。

 

www.zilchan.com

  SLが黒転するためには、年間40億回さないといけないというラキバン社長の言葉です。

  

 やはり、年で40億回しているというのはかなり無理しているということになります。

 

 そういう意味では、クラクレ、クラウドバンクとcrealは無理をしているのかもしれません。

 

 そういう会社は、別のリスクがあるかもしれないということを感じます。

 

 それを踏まえて、ポートフォーリオの変更ですね。

 

 最後までお付き合いくださり有難うございました。