ZiLchan リタイヤ後のゆるい生活と本気の資産形成術

ZiLchanです。 2020年12月に退職しました。50歳半ばのおっさんです。  投資履歴は、20年以上。ライブドア、リーマン、9.11、3.11すべて経験しながら、資産形成してきました。今年のコロナでも生き残ってます。  不労所得と老後の緩い生活をお伝えできればと思います。無職というのは楽ですけど楽ではないですね。それでもストレスフリー、健康寿命を考慮した一回しかない人生を皆さんもできれば、楽しんで頂きたいと思います。私のブログは少しでもそんな人の為に参考になればうれしいですね。

W社の親会社SATASとGFAとの関係の崩壊は、何を意味するのか?

f:id:ZiLchan:20210620055757p:plain

  1. 初めに

  2. アフィリ屋は記事にしないW社の親会社SATASとGFAとの関係の崩壊

  3. 考察

1.初めに

 今週は投資案件が多く、配信が一週間遅れました。

 

  先週の6月18日17時から6月19日17時まで24hでこの村のブログの数は19本でした。その中で「WARASHIBE」の記事は7本、30社以上SLや不動産CF会社があるのにこの集中はなんかあったのでしょうか?

 

 

 その中で、大事な話をしたのはNNSさんだけでした。

 

 今日も、いろんな人がWARASHIBEを記事にしてますね。そんなにいい会社なのでしょうか?

 

 

他の人は「知らないのか?」「それとも知っていていい話しかしないのか?」

 

そんな話をします。

 

2.アフィリ屋は記事にしないW社の親会社SATASとGFAとの関係の崩壊

 

わかりやすいように時間軸で記事にします。ゆっくり見てくださいね。

 

 2020.3.1

新社長就任のお知らせ

新社長就任のお知らせ – SATAS 株式会社SATAS 不動産特定共同事業 小口化商品

令和2年3月1日付で、淺井 佳が代表取締役に就任致しました。

今後とも、株式会社 SATASに変わらぬご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

⓪浅井 佳氏は元々GFAの子会社「アトリエブックアンドベッド株式会社」の代表

 

2020.6.22.

株式会社SATASへのサービス提供に関するお知らせ

今回、当社の子会社であるアトリエブックアンドベッド株式会社の代表である淺井佳は、株式会社SATASの代表を兼務しており、淺井佳からの要請で、当社がインターネットマーケティング及びITの強化を施すことにより、WARASHIBEの顧客基盤を構築していくこととなりました。

 

①浅井 佳氏は、GFAの子会社とSATASの代表を兼任しGFAからSATASへサービスを提供を開始しました。

(この時点でSATASとGFAは一心同体ですね。)

 

2020.7.1

GFA第三者割当による第6回新株予約権の発行に関するお知らせ

https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS96490/ea406ca0/b7bb/418e/a97d/61e2e2854378/140120200701456764.pdf

中、当社グループにおける対処すべき課題を収益基盤の安定化と認識し、当面の事
業戦略としてM&Aに注力し、収益基盤の安定化を図るとともに事業領域を拡大していく方針を掲げました。当面は、赤字原因と改善策が明確で黒字化見通しがあると判断した場合を除き、原則、純資産の金額が多くとも数億円までの規模の企業をM&Aの対象として検討していく考えですが、M&Aを行うにあたっても、新規借入及び将来のフリーキャッシュフロー等のみでは、これらの投資に要する資金の手当てができない可能性もあり、その場合、期待している収益基盤の安定化及び事業領域の拡大が確保できない可能性があります。そのためため、本新株予約権の発行による資金調達が必要であると判断しております。

 

②ここでGFAは資金を調達しました。理由はM&Aのため

 

2020.10.7

株式会社SATASとの資本・業務提携に関するお知らせ

https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS96490/8b6a88a2/d8e0/4a78/8d0a/a9c7aa3e290e/140120201007400835.pdf

 本業務提携の骨子は、当社とSATAS社の間での物件供給に関するパイプライン契約ですが、それ以外にも当社及び当社グループ会社のリソースを活用した業務受託等を予定しております。

(中略)

SATAS社は、今後3年間で総額200億円規模の不動産を取得し「WARASHIBE」での運用を予定しており、当社は本パイプライン契約に基づきSATAS社に不動産を供給していきます。

 

③資金ができたGFAはSATASと正式に資本、業務提携しました。目指せ3年で総額200億円!

 

2020.11. 11

新社長就任のお知らせ

新社長就任のお知らせ – SATAS 株式会社SATAS 不動産特定共同事業 小口化商品

令和2年11月11日付で、小林 秀豪(こばやし ひでとし)が代表取締役に就任致しました。

今後とも、株式会社 SATASに変わらぬご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

④社長が交代(何か変わりだしました)

 

2020.11.30

JASDAQの上場会社GFA株式会社からWARASHIBEの親会社:株式会社SATASが、2020年10月に出資を受けてます。

資金使途である成長投資(M&A等)については、2020年10月7日付「株式会社SATASとの資本・業務提携に関するお知らせ」のとおり、株式会社SATAS(東京都港区、代表取締役 小林 秀豪、以下「SATAS社」という)と資本・業務提携契約を締結し、SATAS社発行済株式の19.0%を取得いたしました。

 

⑤GFAがSATASの株を買う。(GFAがSATASをM&Aするのでは?と思いました)

 

2020.12.10

株式会社SATASとの資本・業務提携の進捗状況について

https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS96490/e4bf16e7/9855/4a43/af75/ba4468861934/140120201207432178.pdf

f:id:ZiLchan:20210619195326p:plain

IRより抜粋

4.SATAS社と「WARASHIBE」ついて
  SATAS社では、当社との資本・業務提携により不動産の取得、投資顧客の獲得を一気に加速させることを企図しており、今後3年間で200億円規模の不動産を取得し「WARASHIBE」での運用を予定しております。

⑥ GFAがSATASとの資本業務提携が順調であるということをアピールしてました。

 

 普通ここまで来たら、GFAがSATASを買収して子会社又は関連会社にするストーリがうかびましたね。わたしには。

 

しかしながら、

 

2021.6.1

株式会社 SATAS との資本・業務提携の解消に関するお知らせ

株式会社SATASとの資本・業務提携の解消に関するお知らせ | GFA株式会社


 ⑦GFA側がSATASへの資本・業務提供を切りました。

 

 このたび、今後の両者の事業展開を踏まえ本提携について協議した結果、一定の成果を収めたものの今後の当社の不動産事業における中古住宅のリフォーム再販事業に注力していく方針を踏まえると、本提携におけるパイプライン契約で当初想定していた SATAS 社への物件供給について、SATAS 社のニーズに合致した物件を供給し続けることが難しくなると判断したため、本提携を解消することといたしました。

当社が保有する SATAS 社の株式につきましては、2021 年6月中に SATAS 社の既存株主に譲渡することで合意しております。なお、本契約の解消による株式譲渡益 2 百万円となり、2022 年 3 月期に株式譲渡益を特別利益として計上いたします。

 2020.11.30でGFAがSATASの株を19%取得した。これは上記の200万円と一致する。

ということは、

SATASの株式の価値は約1000万円の価値しかないことを意味します。

 

 上記の文章は、GFAがSATASを切ったと私は読んでます。GFAも結構苦しい会社その会社が切ったSATASとWARASHIBEは、自立していけるのでしょうか?

 

 この話もSATAS側からの発表はありません。

 

 アフィリプロガーは、上記の事実を知っているのでしょうか?

 

 SATASの資本は1億円の資本と株は恐らく1000万円の価値でしょうね。

 

SATASの財務は、私は知りません。知っていた人は、是非開示してくださいね。

 

 腐っても上場企業であるGFAがSATASを切ったとしたら、warashibeはどのように資金を調達するのでしょうか?

 

warashibeの親会社「SATAS」からの発表を見たいものですね。

 

恐らく、何もないでしょう。

 

3.考察

 GFAからの情報の開示はありますが、SATASからの情報の開示はありません。

 

 よって、WARASHIBEに投資をしている人は上記の事実を知らないではないでしょうか?

 

 一方、アフィリブロガーはほぼリスクの話はしませんよね。

 

「GFAがSATASを見捨てたのか?」「SATASがGFAを見切ったのか」はわかりません。

 

 しかしながら、

 「今後3年間で200億円規模の不動産を取得し「WARASHIBE」での運用を予定しております。」

 上記の実現をGFAとの協力を反故にして、実現できるのか?そのための原資とプロモーションは?なんて疑問を持ってます。

 

 私は、「WARASHIBE」に投資をしないのでどうでも良いのですが、NNSさん以外のアフィリブロガーは良い話だけでなく、リスクに関する記事も書いて欲しいと思いますね。

 それから、「WARASHIBE」の宣伝をしているアフィリブロガーは、実投資しているのでしょうか?

 私も暇なのでチェックしようと思ってます。

 

 victory fundをさんざん宣伝して「実投資した」という嘘をつくブロガーもいますからね。

 

www.zilchan.com

  SATASはどのような変化をしてゆくでしょうね。

 

 ただ、GFAと手を切ったことで、情報は入りにくくなったようです。

 

 コインには裏表があります。金融は自分で調べて裏も含めて考えて投資することを願いますね。私も修行中ですので、ご意見をお待ちしております。

 

 最後までお付き合いくださり有難うございました。