ZiLchan リタイヤ後のゆるい生活と本気の資産形成術

ZiLchanです。 2020年12月に退職しました。50歳半ばのおっさんです。  投資履歴は、20年以上。ライブドア、リーマン、9.11、3.11すべて経験しながら、資産形成してきました。今年のコロナでも生き残ってます。  不労所得と老後の緩い生活をお伝えできればと思います。無職というのは楽ですけど楽ではないですね。それでもストレスフリー、健康寿命を考慮した一回しかない人生を皆さんもできれば、楽しんで頂きたいと思います。私のブログは少しでもそんな人の為に参考になればうれしいですね。

一般投資家はJ.Lending「6.5%案件」に恐らく投資できないのではないでしょうか?

f:id:ZiLchan:20210711063744j:plain

  1. 初めに

  2. 一般投資家はJ.Lending「6.5%案件」に恐らく投資できないのではないでしょうか?

  3. 考察

1.初めに

www.zilchan.com

  昨日、J.Lendingの案件の募集が14日あるという話をしました。

 その時は、J.LendingのHPで詳細が出てなかったので、詳細は書けませんでした。

 

 その後、別のブロガーが「6.5%投資します」というブログを目にしました。

 

別に彼が投資しようがしまいが、どうでもよいですが一般論として

 

「投資したい人が、J.Lendingの6.5%案件に投資する為に14日までキャッシュを持って、他の案件に投資しない」と仮定した時に、

「実は6.5%の案件は投資できない」という事実が起きたら落胆しないように書きました。

 

2.一般投資家はJ.Lending「6.5%案件」に恐らく投資できないのではないでしょうか?

           f:id:ZiLchan:20210711072004p:plain

f:id:ZiLchan:20210711072056p:plain

https://www.sociallending.jalco.co.jp/trade/popup/informationText.do?param1=202107000001より抜粋

 上記が、14日募集のJ.Lendingの募集案件の一覧です。簡単にまとめると

6.5%案件:25000万円の募集

5.5%案件:17000万円の募集

 となります。

 

 一方、J,Lendingには「優先出資権」というものが存在します。今回は

今月15日に償還を迎える24,26,27号出資の投資家に12日に事前に投資できる「優先出資権」が与えられます。私は、27号出資者なので優先出資できます。

 

今回

24号:25000万円

26号:4000万円

27号:3000万円

の出資が償還されます。

 

つまり、32000万円の優先出資権が存在します。

 

 優先出資権を持った投資家はどこに出資するでしょうね。私は当然「6.5%案件」に出資します。

 

6.5%案件:25000万円募集 < 32000万円の優先出資

 

 上記の方程式が「一般投資家はJ.Lending「6.5%案件」に恐らく投資できないのではないでしょうか?」と思う理由です。

 

 私は、12日6.5%の25000万円案件でも、クリック合戦になると思ってます。

 

3.考察

 アフィリブロガーはよく

○○%案件登場! なんて高利回りを謳う表題を付ける傾向があります。別に良いのですが、こういう投資できないケースもあることをブログで書いて欲しいですね。

 

 それで初めて、公平な内容のブログになります。

 

 J.Lendingは優先出資権があるので、別に事業者とは事情が異なります。一般出資者は、J.Lendingの優先出資権の内容がわからないという事情がありますね。

 

 上記に書いた理由で、私は6.5%案件は12日に埋まり、15日には投資できないのではないかと考えてます。

 

 もちろん推論ですが、32000万円のキャッシュが、6.5%の25000万円の募集を満たさず、5.5%の17000万円に流れるとはあまり思えません。

 

 満たさない理由があるとすれば

①同じ企業に投資したくない

②6.5%の担保に違和感を覚える

③そもそももうJ.Lendigに投資しない。

 くらいでしょうね。

 

 あくまでも私見ですが、どうなるでしょうか?