ZiLchan リタイヤ後のゆるい生活と本気の資産形成術

ZiLchanです。 2020年12月に退職しました。50歳半ばのおっさんです。  投資履歴は、20年以上。ライブドア、リーマン、9.11、3.11すべて経験しながら、資産形成してきました。今年のコロナでも生き残ってます。  不労所得と老後の緩い生活をお伝えできればと思います。無職というのは楽ですけど楽ではないですね。それでもストレスフリー、健康寿命を考慮した一回しかない人生を皆さんもできれば、楽しんで頂きたいと思います。私のブログは少しでもそんな人の為に参考になればうれしいですね。

マネオマーケット=クレディアの意味は?

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https://www.sl-gakkou.com/detail/4/44.htmlより抜粋
  1. 初めに

  2. マネオマーケット=クレディアの意味は?

  3. 考察

1.初めに

 オリンピックが始まりましたね。開催の賛否はありますが、アスリートに責任は全くないので応援したいと思ってます。時差がないのは良いですね。

 

 さて、今日の話はmaneoの役員の職歴を見て気づいた内容です。

 

 マネオマーケットの現代表取締役は、株式会社クレディアの代表取締役を兼任しています。

 

2.マネオマーケット=クレディアの意味は?

 クレディアは、過去に上場会社だったが民事再生法を申請した会社でした。

 

tukasanet.jp

平成19年9月14日、静岡県静岡市に本店を置く、東証一部上場の消費者金融「株式会社クレディア」が東京地裁民事再生手続きの開始を申し立て受理された。すなわち、事実上の倒産であり、負債総額は757億円とされている。

 

 上記リンクから抜粋

 

 そして、過去に他社から訴訟を起こされてます。

www.jt-corp.co.jp

当社子会社である株式会社クレディア(以下、「クレディア」といいます。)は、平成24年9月3日付で破産者株式会社 SFコーポレーション破産管財人鈴木銀治郎(以下、「一審原告」といいます。)より提起された訴訟につきまして、第一審の判決内容を不服として、平成25 年12月27日付で東京高等裁判所に控訴しておりましたが、平成26年11月26日付で和解が成立いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

 上記リンクから抜粋 

 

  Jトラストが、子会社のクレディアへの訴訟案件を和解に持ち込んでます。

 

クレディアは2008年5月22日に民事再生計画案を提出し、債権届出された過払利息返還請求権については①40%の弁済率で一括弁済する。②30万円までの少額債権は全額弁済する。また、債権届出ができなかった債権者も届出がなかったことによって失権することはなく、利息返還請求権が再生債権として確定すれば同様に弁済することを発表した。

その後、支援先スポンサー企業をかざかファイナンス(現Jトラスト)と締結、クレディアを吸収分割による契約により、2008年10月1日付で全事業をフロックスに譲渡した。

クレディアの法人格はその後も存続し、2012年にフロックスを存続会社としてフロックスとクレディアが合併し[3]、フロックスの社名をクレディアに変更した[4]。

クレディア - Wikipedia より抜粋

 

2012年7月13日 - Jトラストがクレディアの親会社であるネオラインホールディングスの株式を取得し、クレディアはJトラストグループ入り
2015年4月1日 - Jトラストがクレディアの全株式を売却(相手先については非公開)

クレディア - Wikipedia より抜粋

 

 クレディアは、わずか3年しかJトラストグループに入ってません。しかしながら、

マネオマーケットの現代表取締役は、株式会社クレディアの代表取締役を兼任しています。

 

 現在、マネオマーケットはJトラストと業務提携をしております。(2019年9月~)

当社子会社によるmaneoマーケット株式会社への業務支援に関するお知らせ | J Trust株式会社

併せてJトラスト及び当社子会社の役職員がmaneo社等の役員を兼務することが内定いたしましたのでお知らせいたします。

 

 そして、役員をマネオマーケットにも送り込んでますね。

マネオマーケットとJトラストとクレディアも関係はどうなっているのでしょうか?

 

 ちなみにクレディアは、2017年からニュースリリースが更新されてませんね。

www.credia.co.jp

 

クレディアは、今何をやっているのしょうか?

3.考察

 Jトラストは、消費者金融商工ローンなどで倒産した有名企業や上場企業を買収して事業拡大している会社ですね。

funshoku.blogspot.com

 

 日本保証は、過去に武富士を吸収合併しています。

 Jトラストは将来「正義の味方」になるのか、その反対になるのか私にはわかりません。

 

 ただ、maneoに代わるソーシャルレンディングの一つの核になるのは確かです。

 

 

 私は、将来Jトラストがどうなっていくのか?期待を持って、見守りたいと思いますね。

 

 Jトラスト周辺の会社を調べると感じるのですが、社名をどんどん変えてますね。それと訴訟が多いのが気になりますが。

 

 最後までお付き合いくださり有難うございました。