ZiLchan リタイヤ後のゆるい生活と本気の資産形成術

ZiLchanです。 2020年12月に退職しました。50歳半ばのおっさんです。  投資履歴は、20年以上。ライブドア、リーマン、9.11、3.11すべて経験しながら、資産形成してきました。今年のコロナでも生き残ってます。  不労所得と老後の緩い生活をお伝えできればと思います。無職というのは楽ですけど楽ではないですね。それでもストレスフリー、健康寿命を考慮した一回しかない人生を皆さんもできれば、楽しんで頂きたいと思います。私のブログは少しでもそんな人の為に参考になればうれしいですね。

楽天LIFULL STAYは、「NEXUS BANK」と提携を解消しCREALを選んだ?

楽天LIFULL STAY株式会社 | LinkedIn

  1. 初めに

  2. 楽天LIFULL STAYは、「NEXUS BANK」を蹴ってCREALを選んだ!

  3. 考察

1.初めに

 楽天LIFULL STAYは、CREALのファンドとしてよく見る事業者ですね。

f:id:ZiLchan:20210721195807p:plain

https://www.rakuten-lifull-stay.co.jp/about.htmlより抜粋

事業内容は、宿泊民泊予約事業と宿泊施設、民泊施設運用代行事業だと記載されてます。

ひとつ面白いのは

楽天LIFULL STAYは、「楽天」と日本最大級の不動産、住宅情報サイト「LIFULL HOME’s」との共同事業会社です。

 

 びっくりしたのは「LIFULL Social Funding」というのがありました。

recrowdfunding.lifull.jp


 その中で、いろいろなSLや不動産CF会社の募集要項を紹介してますね。

 

2.楽天LIFULL STAYは、「NEXUS BANK」と提携を解消しCREALを選んだ?

 楽天LIFULL STAYのIRを見ていきました。

楽天LIFULL STAYとブリッジ・シー・キャピタル、宿泊施設の開発・運用で業務提携」

楽天グループの民泊事業会社である楽天LIFULL STAY株式会社(本社:東京都千代田区代表取締役:太田 宗克、以下「楽天LIFULL STAY」)と株式会社ブリッジ・シー・キャピタル(本社:東京都中央区代表取締役社長:横田 大造、以下「ブリッジ・シー・キャピタル」)は、本日2020年9月18日(金)に楽天LIFULL STAYが運営する宿泊施設の開発・運用に関する業務提携契約を締結しました。

、「NEXUS BANK」と提携を解消しCREALを選んだ?

corp.rakuten.co.jpより抜粋

 2020年9月にCREALの親会社「ブリッジ・シー・キャピタル」と業務提携を発表してます。

 

 それとは別に

楽天LIFULL STAY株式会社との業務提携の解消に関するお知らせ」で

 当社は、2018年6月29日付「楽天LIFULL STAY株式会社との業務提携に関するお知らせ」にてお知らせしました、楽天LIFULL STAY株式会社(以下、「楽天LIFULL STAY」といいます。)との業務提携(以下、「本業務提携」といいます。)につきまして、本日解消することを決議いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。

https://www.nbank.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/03/2021032901.pdfより抜粋

 

 わからないのは、楽天LIFULL STAYからこの発表はありませんでした。上記発表は「NEXUS BANK」側からの発表でした。

 

3.考察

 NEXUS BANK側が楽天LIFULL STAYとの提携を解消しているように書いてますが、CREALとの実績はずっとあるので、楽天LIFULL STAYはNEXUS BANKでなくCREALを選んだと私は思ってますね。

 

 わからないのは、楽天LIFULL STAYからのメッセージが出てない点です。形式上は

NEXUS BANKが提携を解消したようになってますが、私的には楽天LIFULL STAYが解消したと考えてます。

 

 楽天LIFULL STAYは、「NEXUS BANK」と提携を解消しCREALを選んだ?理由はなんなんですかね???

 

 何日間に渡り、Jtrustとその関連企業の話をしました。これだけ色々なことが起きてます。あるブロガーは「Jtrust」は安心だと書いてます。

 

 私にはわかりませんが、基本的に「訴訟」なんかと関係ない会社を選ぼうと思ってます。私が書いたのは記事の一部です。どこに投資するのか?何故それを選んだのか、投資家の皆様はみな違うと思います。

 

 いずれにせよ、将来に答えはわかるでしょう。

 

 私は、問題提起になればと思って書いてます。それだけのことです。

 

 最後までお付き合いくださり有難うございました。