ZiLchan リタイヤ後のゆるい生活と本気の資産形成術

ZiLchanです。 2020年12月に退職しました。50歳半ばのおっさんです。  投資履歴は、20年以上。ライブドア、リーマン、9.11、3.11すべて経験しながら、資産形成してきました。今年のコロナでも生き残ってます。  不労所得と老後の緩い生活をお伝えできればと思います。無職というのは楽ですけど楽ではないですね。それでもストレスフリー、健康寿命を考慮した一回しかない人生を皆さんもできれば、楽しんで頂きたいと思います。私のブログは少しでもそんな人の為に参考になればうれしいですね。

property+に電話した!

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  1. 初めに

  2. property+に電話した!

  3. 考察

1.初めに

 

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https://propertyplus.jp/investment/fund_list.htmlから抜粋

  現在、「Branche桜山Ⅲファンド3」の募集割合は46%です。日曜から3%増えてますね。

 

 私は、このファンドは埋まらないという見方をしていました。そして、「prpperty+」の運営会社「リビングコーポレーション」が自己資金で埋めると考えてました。

 

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丁度TOSEIがTREC fundingの2号案件を自己資金で埋めたように。

 

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  2.property+に電話した!

 そんなおり、ブロガーのkoujidaさまより

【力技】property+(プロパティプラス)が埋めにきた? | koujidaの小遣い稼ぎと資産運用

「ポイントインカム」に出てました。
条件は「新規会員登録(スマホ承認のみ)後、120日以内に利回り10%以外のファンドに一括20万円の投資を実行する」というもの。
そのポイント報酬は驚きの200000ポイント。ポイントインカムは10ポイント=1円になりますので2万円分という大盤振る舞い。
これを利用すると3.5%のファンドが13.5%のファンドに早変わりというものです。

 ブログから抜粋させていただきました。

情報ありがとうございました。

 

 私は、「3.5%の案件」に投資をしています。そして、上記ポイントインカムに「prperty+」が申し込んで新規投資家を募集した時系列は、この「3.5%の案件」ファンドがでた後です。

 

 これは、埋まらない「property+」が上記条件で新規の投資家を募り、3.5%のファンドを埋める作業をするように私には映りました。

 

 そして、property+に電話しました。

 

「property+」の言い分

 

 新規登録者のポイント付与は、「モッピー」でやっていたと言ってました。

そのメリットはモッピーを通して会員登録して、ファンドに投資すれば10万まで10%のポイントを供与するというもの。

 

 そして、モッピーは止めて、今度は「ポイントインカム」で20万円まで10%ポイントを投資家登録したものにあたえるというもの。

 

 だから、昔からやっていたと主張してます。

 

 ただ、時系列で「3.5%案件」の募集後に開始している点、40%の募集額で止まっているタイミングで、「ポイントインカム」に移している点が不明でした。

 

 彼らは、投資金額のギャップを埋めるためにこの手段を取ったのではないと主張してました。偶然、重なったと。

 

 私は、では何故HP等でそのことを投資家に公知させなかったのか?尋ねました。

 

そしたら、「他社がやっているから」という返事

 

 論点をずらして回答をしてきました。

 

 最初に投資した投資家は3.5%、後でポイントインカムを通じて投資した人は最高13.5% これを開示しない「property+」。「他がやっている」と子供のように言い訳してきた事業者。

 

3.考察

 本当にこういう話は、投資家として冷めます。

 金融商品は、公正で公明であるべきです。それを既存の投資家がわからない方法で、埋めようとした手法は、どうなんでしょうか?

 

 他の投資家の皆様どう思われますか?

 

 私は、トーセイとの違いを感じました。自己資金で埋めずに、短絡的な手段で走るこの会社。

 「次回の3.5%の案件は埋まるのでしょうか?」

 

 私は、これを危惧しますね。投資家に誠意のないと私が感じたこの会社は、どうなるのでしょうか?今後を楽しみにしてます。

 

 「property+」は次回案件は、どうするのでしょうか?

 

 次回に注目しましょう。

 

 最後までお付き合いくださり有難うございました。