ZiLchan リタイヤ後のゆるい生活と本気の資産形成術

ZiLchanです。 2020年12月に退職しました。50歳半ばのおっさんです。  投資履歴は、20年以上。ライブドア、リーマン、9.11、3.11すべて経験しながら、資産形成してきました。今年のコロナでも生き残ってます。  不労所得と老後の緩い生活をお伝えできればと思います。無職というのは楽ですけど楽ではないですね。それでもストレスフリー、健康寿命を考慮した一回しかない人生を皆さんもできれば、楽しんで頂きたいと思います。私のブログは少しでもそんな人の為に参考になればうれしいですね。

皆さん気づいてますか?新たにそっと利回りを下げている事業者が増えてますよ!

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  1. 初めに

  2. 皆さん気づいてますか?新たにそっと利回りを下げている事業者が増えてますよ!

  3. 考察

1.初めに

www.zilchan.com

 人気の事業者は、群がるほど利回りが下がるお話をしましたが、そんなに群がらない事業者も下げてきましたね。

 

2.皆さん気づいてますか?新たにそっと利回りを下げている事業者が増えてますよ!

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https://chokotto-fudousan.jp/investment/fund_list.htmlから抜粋

  ちょこっと不動産、過去3回は6%、今回は5%ですね。今後は5%が主流になるでしょうね。

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https://rimawari.co.jp/investment/fund_list.htmlより抜粋

利回り不動産の利回りは

7%→6.5%→6.5%→7%→7%→6%→5.5%

今後は5%になるでしょうね。

 

3.考察

 利回り不動産が5%の利回りになったら、名折れですね。でも5%という利回りは、まともであり高いのかもしれません。FANTAS fundingの3.5%が埋まりますので、利回りと投資家の需要の根拠はわかりません。

 

 でも5%になったら、利回り不動産には投資はしません。私の投資している事業者14社の中で、財務が下から2番目ですから。

 

 このように、今のSLや不動産CF40社の世界は、いろんな要因で事業者を変えられます。一番大事なのは、投資している事業者のデフォルトですが。そうならない事業者を選んでいるつもりです。

 

 今日話したように、どんどん事業者の利回りは下がっていきます。ですが、埋まらなければ、利回りは上がります。

 

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  例で挙げれば、J.Lendingの例の会社のファンドに利回り4.5%で募集をかけることは当分ないでしょうね。

 需要と供給で、利回りが決まる不思議な世界です。というかおかしな世界ですね。20%のファンドが出て、普通にうまる。アホな私には理解できません。

 

 不動産CFはどこに向かうのでしょうか?