ZiLchan リタイヤ後のゆるい生活と本気の資産形成術

ZiLchanです。 2020年12月に退職しました。50歳半ばのおっさんです。  投資履歴は、20年以上。ライブドア、リーマン、9.11、3.11すべて経験しながら、資産形成してきました。今年のコロナでも生き残ってます。  不労所得と老後の緩い生活をお伝えできればと思います。無職というのは楽ですけど楽ではないですね。それでもストレスフリー、健康寿命を考慮した一回しかない人生を皆さんもできれば、楽しんで頂きたいと思います。私のブログは少しでもそんな人の為に参考になればうれしいですね。

SL、不動産CF内での「スイッチング」の私の考え方

f:id:ZiLchan:20210815062445p:plain

  1. 初めに

  2. SL、不動産CF内での「スイッチング」の私の考え方

  3. 考察

1.初めに

 以前、SLた不動産CFから株や債券でのスイッチングの考え方を述べました。

 

www.zilchan.com

  今日は、SL,不動産CF内での「スイッチング」の私の考え方を書いてみようと思います。

 

2.SL、不動産CF内での「スイッチング」の私の考え方

 私が投資しているSLと不動産CFの投資会社は15社あります。SBISLは、消えていきますが新たな不動産CFが出ているので、投資先は増える方向にありますね。

 

 但し、問題が一つ。

 

 非上場会社の割合が増えているという点ですね。

 

 sl氏が良く言われてますが、非上場は上場会社に比べて財務は脆弱です。彼が言うように「コツコツドカーン」とならないために上場系に集中しないといけません。

 

 現在、昨日宣伝した、OwnersBook、J.Lending、bitREALTYは全件投資してます。ただそれだけでは投資額を吸収できません。それで、非上場に流れているという前提があります。

 

 例えば、運用額が1000万円以内ならこの3社で問題ないですね。でも3000万を超えている現状では、1ファンド100万円で行かないと吸収できないです。

 私の投資額は、読者の方はご存知だと思いますが1ファンド「30万円~50万円」と決めてます。J.Lendingは、50万円、上場系は40万円、非上場系は30万円と軽い上限を設けてます。時々お宝があったら一本入れてます。

 

 現在、株、債券、SLや不動産CF、キャッシュの中で資金移動しています。SLや不動産CFの割合を上げてますね。

 

 SL,不動産CF内での「スイッチング」は、徐々に非上場系の投資金から上場系への投資金への資金移動です。今投資している非上場系のファンドの償還金を上場系ファンドに再投資することで、時間はかかりますが上場系onlyのポートフォーリオが完成します。

 

 上場系は、OwnersBook、J.Lending、bitREALTY+

 TREC funding、 信長ファンディング、 property+が候補ですね。私の場合ですね。

 

 

www.zilchan.com

   property+は、あまり気に入りませんが上場系であるのは確かですから。

 

 私は上場系はすべて良いという考えはありません。赤字、株価✖、噂✖の会社は選ばないですね。これは私の主観です。

 もちろん、RIMPLEやジョイントαのような財務は良い会社ですが、抽選制なので選んでないという事業者もありますね。

 

   こう考えれば、 3000万円の分散は十分可能です。但し、上場系でもOwnersBookのように抽選制に移行している事業者は投資機会が減るので、 そこが悩みの元ですね。

 

 

3.考察

 このスイッチングというか上場系onlyへの投資は、特に私と同じFIRE又は退職した方々へ特にお伝えしたいですね。

 

 非上場系は財務は、私が選んでいる会社は純資産でwakachi-I以外は10億以上です。非上場でも財務が弱い会社は選んでいません。10億以上あっても上場企業の「信長ファンディング」の親会社は約70億なので、比較になりません。ちなみに「信長ファンディング」は、私が投資している上場系で最も純資産が少ない会社です。

 

 私も含めた仕事をしていない人は、所謂就労所得がありません。そう意味では、「安全性」が最も投資する際に考えることです。

 

 LCLending、TATERU、SBISL事件がその答えですね。

 

 私は、家内が仕事を辞めるタイミングで、この「スイッチング」を始める予定です。そこまでは、まだリスクは取れますが、それ以降はリスクは取れなくなりますから。家内に迷惑をかけるからです。

 

 これは、私の妄想でなく計画です。

 

 最後までお付き合いくださり有難うございました。