ZiLchan リタイヤ後のゆるい生活と本気の資産形成術

ZiLchanです。 2020年12月に退職しました。50歳半ばのおっさんです。  投資履歴は、20年以上。ライブドア、リーマン、9.11、3.11すべて経験しながら、資産形成してきました。今年のコロナでも生き残ってます。  不労所得と老後の緩い生活をお伝えできればと思います。無職というのは楽ですけど楽ではないですね。それでもストレスフリー、健康寿命を考慮した一回しかない人生を皆さんもできれば、楽しんで頂きたいと思います。私のブログは少しでもそんな人の為に参考になればうれしいですね。

不動産CFのファンドで見落としがちになる盲点

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https://www.ac-illust.com/main/search_result.php?word=%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%81%AA%E3%81%84

 

  1. 初めに

  2. 不動産CFのファンドで見落としがちになる盲点

  3. 考察

1.初めに

 私は、あまりファンドの内容について感想を言うことはありません。理由は簡単、不動産に関する知識がないため、書いたことがミスリーディングにならないように感想は書きません。

 

 一方、不動産ファンド例えば、マンションの場合、

①駅から何分

②竣工年次

 などはチェックします。ただ、これもアバウトですね。なんせ、なが~い成立前契約書を見てもよくわかりませんね。

 でもここ何件かのファンドを見たときに???ということに気づきました。

 

2.不動産CFのファンドで見落としがちになる盲点

 それは、

 

 「入居率」です。

 

 これをファンドの詳細で書いてない事業者が存在してます。敢えて名前は伏せますが。

 中古のマンションを転売するときは、資産価値は賃貸している人々も含めたものになります。入居率が満室のものと半分のものは自ずと資産価値は変わってきます。

 

 それを書いてない事業者が存在してます。その都度、電話で確認はしてます。

 

3.考察

 故意に隠しているのか、たまたまなのかわかりません。また、一般にも入居率が書いている個所を探すのも大変ですね。

 

 そんな中、入居者の割合(現状と満室)での資産価値を書いている会社は非常に好意的に見れます。

   その会社は「ASSECLI」です。

 こういう誠意も私が投資対象にしている理由です。

 

 入居率:これは転売するときには非常に大事なキーワードですね。

 

 皆さんは、見落としてませんでしょうか?と思い、ブログでアップしました。

 

 特に「ASSECLI」を宣伝する気はないですので。いつも言う私がそう思うだけですね。

 

 最後までお付き合いくださり有難うございました。