ZiLchan リタイヤ後のゆるい生活と本気の資産形成術

ZiLchanです。 2020年12月に退職しました。50歳半ばのおっさんです。  投資履歴は、20年以上。ライブドア、リーマン、9.11、3.11すべて経験しながら、資産形成してきました。今年のコロナでも生き残ってます。  不労所得と老後の緩い生活をお伝えできればと思います。無職というのは楽ですけど楽ではないですね。それでもストレスフリー、健康寿命を考慮した一回しかない人生を皆さんもできれば、楽しんで頂きたいと思います。私のブログは少しでもそんな人の為に参考になればうれしいですね。

「property+」が何故「3.5%」の追加ファンドを出せるのか!(私見ですが!)

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  1. 初めに

  2. 「property+」が何故「3.5%」の追加ファンドを出せるのか!(私見ですが!)

  3. 考察

1.初めに

 昨日「property+」の奇妙なファンドの出し方をブログでアップしました。

 

www.zilchan.com

 一応、私の妄想かもしれなので「property+」に電話して確かめました。

 

2.「property+」が何故「3.5%」の追加ファンドを出せるのか!(私見ですが!)

 基本的に「10%」のファンドを出して、儲け無しの出血サービスで投資家からのキャッシュを集めます。事前入金なので事業者は、キャッシュの額を把握します。

 

 「10%」のファンドは12時に募集されます。そこまで、「3.5%」はほとんど投資家はファンドに投資しません。そして、12時に「10%」のファンドに向け一斉にクリック合戦が行われます。

 

 今回の場合「10%」1200万円+「3.5%」5220万円+3060万円=9450万円以上デポジットにあることをリビングコーポレーションは、把握してました。

 

 そして、当初の2案件だけだと3000万以上キャッシュが余るので、11時という段階で時次案件を準備します。但し本案件は、元の案件が満額にならないと出てきません。ここが味噌です。

 

① 要は、10時の「10%」のファンドの時点で、リビングコーポレーションはあふれる投資金を把握します。

② 取り敢えず1つの「3.5」%のファンドを出しておいて、満額になったら時案件を出す。

 

ここで問題は

A. デポジットの金額は毎回変わる。

B. 最初の「3.5%」のファンドがいつ満額になるのかわからない。

 

これには良い解決方法があります。

 

 今回の「3.5%」の案件「Branche 桜山III」は全34個のマンションです。そして今回の2案件「Branche桜山Ⅲファンド4」、「Branche桜山Ⅲファンド5」は、区分マンションのファンドです。ファンド5は全2個です。

 

 つまり、区分マンションを分割すればいくらでもファンドが組成できます。ここがいくつものファンドを後出しできる種明かしですね。(私見ですが)

 

 例えば、2億円「10%」の案件の後に残金で残ったら、2億円分区分マンションで幾つかのファンドに分けて組成して、満額になったら次々だして、残金を回収するというのが「property+」のファンドの本質であるようだと思われますね。

 

3.考察

 要は、「10%」の撒き餌で集めたキャッシュを、いくつでも組成できるファンドで回収する仕組みです。

 今後は残金に依存して、追加するファンド組成を変えるでしょうね。それほどキャッシュがもれなく欲しいのでしょうね。

 

 用途は別にファンドの物件を買うためではないので、別用途に使うと私は思います。違法ではないですから。

 

 「3.5%」の区分マンションで劣後4%なら、劣後20%の「FANTAS funding」でも良いと思いますね。特に「property+」である必要は私はありません。

 

 ファンドの出し方に、「ポリシーがない」と思います。こんな上場会社系の不動産CFは、私の知識ではありません。

 今回の追加ファンドも、「何故メールで事前に知らせてくれなかったのでしょか?」と聞きました。

 

 答えは、「私たちは、法律違反はしていません」との回答でした。

 

 私は「投資家への誠意と公平性」を聞きたかったのですが、残念です。