ZiLchan リタイヤ後のゆるい生活と本気の資産形成術

ZiLchanです。 2020年12月に退職しました。50歳半ばのおっさんです。  投資履歴は、20年以上。ライブドア、リーマン、9.11、3.11すべて経験しながら、資産形成してきました。今年のコロナでも生き残ってます。  不労所得と老後の緩い生活をお伝えできればと思います。無職というのは楽ですけど楽ではないですね。それでもストレスフリー、健康寿命を考慮した一回しかない人生を皆さんもできれば、楽しんで頂きたいと思います。私のブログは少しでもそんな人の為に参考になればうれしいですね。

一定以上の資産のある人は、「基礎年金要らないよね!」という総理候補

立候補者03

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  1. 初めに

  2. 一定以上の資産のある人は、「基礎年金要らないよね!」という総理候補

  3. 考察

1.初めに

 現在自民党は、4候補の立会演説会が行ってますね。普段は、誰がやっても変わらないというよくいる「政治不信者」なので、基本的に選挙は行きません。ですが、過去「日本新党」「郵政民営化」の時だけ選挙に行きました。で、今回4人の候補が面白いことを言っているので、立会演説会をすべて見てました。

 

 その時、ある候補が

「一億円ある人は、税金で賄える基礎年金は要らないよね」という声を聴きました。

 

 その時、「1億円以上資産を持っている人は基礎年金がもらえない」と聞き違えて焦りました。

 

2.一定以上の資産のある人は、「基礎年金要らないよね!」という総理候補

 

 今日ネットで調べました。

 「最低保障にするならば、税金でやって、一定以上の所得、あるいは資産のある人は、申し訳ないけど最低保障のところは払いませんよということにするしかない

「今は基礎年金、どんなに所得が大きい、どんなに資産がある人も保険料を払ってる以上、もらうことができますけれども、高齢者でも所得1億円の方に最低保障年金を出す必要はないと思っています」

 

news.tbs.co.jより抜粋

 よく見ると、「一定以上の資産のある人」も対象になると出てました。恐ろしい考えですね。

 

3.考察

 給料所得が高い人間は、税金も高いですね。私もSLの雑所得を確定申告して「追加納税」するという訳の分からないことをやってました。

 

 私が勤めていた会社の社長とも一年で数回話し合う機会がありました。当時だと給料所得は数億円でしょう。社員が関連をいれると数万人になる会社の社長は、私も含め凡人にはできません。すごい仕事量です。

 

 一億円所得者は、「基礎年金要らないよね!」という考えは、国民受けは良いですが胆略的だと思いますね。会社の収入は未来永劫続くわけでなく、倒産もあるわけです。

 

 しかしながら、生まれながら資産を持っている人は、「資産税」というものがない限り税金を払いませんね。

 

 働いて「資産を築いた人」と「元々資産がある人」との「資産」は別に考えて欲しいですよね。前者は、税金をいっぱい払って成し遂げた人間ですから。

 

 そう考えると「相続税」で、適正化できるのですが、これも抜け穴が多いのでそれを埋めないと駄目ですね。

 

 「年金が必要でない」国会議員に、「年金のことを決められるのはいつも???」と思ってます。

国会法36条 「議員は、別に定めるところにより、退職金を受けることができる」
議員年金の掛金の扱いは国の一般会計であり、年金給付は総務省の「恩給費」から支出される。

受給資格:在職10年
在職時掛金:年間126万6000円。
受給額:最低でも年412万円(在職年数10年)。在職1年増える毎に年額8万2400円増えた。在職56年だと年額約742万円になった。
備考:国会議員互助年金は約70%が公費からの支出となっていた(2006年改正をもって自己負担はゼロ、公費負担100%となった)。

議員年金 - Wikipedia より抜粋

 

 国会議員は、10年やると年412万円もらえます。彼らはもちろん資産家が多いのでそういうお金もいらないでしょうが。

 

 一番大事なのは、国会議員の世襲制の廃止なのではないかと思いますね。今の時代孫の世代が出てます。福田さんとか若手のリーダーらしいです。

 

 あくまで私見です。

 

 でも、資産家の資産も自分で稼いだ資産も「資産」という一つのくくりで「資産税」なんてされたら、泣きますね。