ZiLchan リタイヤ後のゆるい生活と本気の資産形成術

ZiLchanです。 2020年12月に退職しました。50歳半ばのおっさんです。  投資履歴は、20年以上。ライブドア、リーマン、9.11、3.11すべて経験しながら、資産形成してきました。今年のコロナでも生き残ってます。  不労所得と老後の緩い生活をお伝えできればと思います。無職というのは楽ですけど楽ではないですね。それでもストレスフリー、健康寿命を考慮した一回しかない人生を皆さんもできれば、楽しんで頂きたいと思います。私のブログは少しでもそんな人の為に参考になればうれしいですね。

劣後4%でも認知されましたね。

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  1. 初めに

  2. 劣後4%でも認知されましたね。

  3. 考察

1.初めに

 property+は、10%の案件でデポジットにキャッシュを集めて、3.5%で回収するという手法で、投資家からお金を集めているように感じておりました。

 

www.zilchan.com

   私は、駆け引きが嫌いなのでこのやり方に冷めてました。

 

2.劣後4%でも認知されましたね。

 現在12月12日15時現在です。

 

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HPより抜粋

 3.2%に下げたファンドも86%埋まってますね。

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HPより抜粋

 現在12月14日午前7時ですが、満額になってますね。


 もう10%の案件と関係なく100%行ってます。

 

 この辺は、投資家の考え方としてproperty+が信任を得たと考えてよさそうです。

 

 劣後4%でも埋まる、CREALくらいの信頼度でしょうか?

 

3.考察

 私の考えも修正しないといけないようです。集金力は、投資家の意思を示していますので。

 

 特に投資しないので、傍観者ですが

①飯田HD系列の信頼度

インカムゲインに特化した安定性

 が、信頼の原因でしょうか?

 

 今後は、恐らく3%に下げていくことが想像されますが、どこまで集金力が維持されるかに興味を持ってます。

 3.2%が下げ止まりかどうか?わかりませんが。

 

 RIMPLEは、3%まで落としてますが人気がありますよね。上場系として同じようにみられているのでしょうかね?

 

 集まれば集まるほど、事業者は強気になれる市場です。ただ、もしファンドに何かあったら、4%と30%の劣後の差は効いてきますので。ファンドのリスクと劣後の割合も投資に対して考慮する必要があると個人的には思います。

 

 火事も含めた天災のリスク、退去のリスクがありますので。

 

 最後までお付き合いくださり有難うございました。

 

 尚、「週刊IRニュース」は、大事な点があれば詳細にブログで開設する方式に変えました。手間の割に、それほど要望がないと感じたので。

 

 ご理解をよろしくお願いしますね。