ZiLchan リタイヤ後のゆるい生活と本気の資産形成術

ZiLchanです。 2020年12月に退職しました。50歳半ばのおっさんです。  投資履歴は、20年以上。ライブドア、リーマン、9.11、3.11すべて経験しながら、資産形成してきました。今年のコロナでも生き残ってます。  不労所得と老後の緩い生活をお伝えできればと思います。無職というのは楽ですけど楽ではないですね。それでもストレスフリー、健康寿命を考慮した一回しかない人生を皆さんもできれば、楽しんで頂きたいと思います。私のブログは少しでもそんな人の為に参考になればうれしいですね。

J.Lending投資時の2つの誤算

f:id:ZiLchan:20211214135247j:plain

  1. 初めに

  2. J.Lending投資時の2つの誤算

  3. 考察

1.初めに

 読者の方はご存知だが、私の最大の投資先はJ.Lendingですね。

 だからと言って、J.Lendingを勧めようとは全く思わない。8桁を失った私としてはお金の恨みは怖いので、恨まれるマネをしなくない。

 私が、J.Lendingを贔屓にするのも自分勝手で、アフィリでも何でもないことはわかって頂けると思います。

 

 ブログを始めて、私も約4000万円を運用する身、常に真剣にやっているつもりです。ですが、私の投資先をみて投資する方も多いと思います。そういう意味で、できるだけ情報は開示しております。  

 

 今回のファンドは、投資するつもりは毛頭ありませんでした。

 

www.zilchan.com

 そのことは、このブログでも書いてますね。

 

2.J.Lending投資時の2つの誤算

 結果的に本ファンドに投資をしました。

 

 J.Lendingに投資する方はご存知と思いますが、J.Lendingの一番の問題点は投資先が偏ってます。これは、先方にも何度も伝えてますね。

 

 今回もそうであるので、スルーするつもりでした。

 

 ですが、投資をしたのはすべて担保と利回りの点です。

 

 6%の利回りは、瞬殺する不動産CFではもはやありません。私がJ.Lendingに固執するのは、不動産CFと形態が異なり尚且つマネオみたいに貸出先がいい加減ということがないのではという、自分の思い込みで投資してます。

 

 今回の投資で2つの誤算がありました。

 

①今回の案件の担保は具体的であったこと。

②今回は優先出資でなかったので、3億を甘く見てました。

 

①ご存知とは思いますが、J.Lendingの提示の担保はアバウトな提示です。今回みたいな詳細な担保の提示は私としては非常に好感が持てました。

 

②今回焦ったのは、優先出資額を聞いていませんでした。3億ならば前回の例を知っているので埋まるのでさえ大変だと思ってました。

 しかしながら、ちょっと待て!と思い、優先出資額を聞いたら2.4億円、残は6000万円しか残ってないということがわかりました。

 

 その瞬間に、別の場所で行っていたことをすべて止めて、その後の予定もキャンセルした自宅に帰りました。

 そして、投資をしました。

f:id:ZiLchan:20211214141151p:plain

HPより抜粋

3.考察

 誤算と言えば、3億円を甘く見てました。優先出資がそこまであるとは思いませんでした。

 私が、毎月J.Lendingに出資するのは優先出資権を得るためです。J.Lendingはどうなるかはわかりませんが、大口の出資が3月に償還されるため今も毎月出資してます。

 もちろんJALCO HDが飛んだらまた裁判になると思いますね。そうなれば、私の目が節穴というわけです。

 

 いつも優先出資で気にしてませんでしたが、今回の2つの誤算で勉強になりました。

 

 ちなみに3億円は1時間半で埋まりましたね。

 

 余裕漕いでいたら、投資できなかったですね。

 

 私が正しいとは思いませんので、マネはしないようにお願いしますね。