ZiLchan リタイヤ後のゆるい生活と本気の資産形成術

ZiLchanです。 2020年12月に退職しました。50歳半ばのおっさんです。  投資履歴は、20年以上。ライブドア、リーマン、9.11、3.11すべて経験しながら、資産形成してきました。今年のコロナでも生き残ってます。  不労所得と老後の緩い生活をお伝えできればと思います。無職というのは楽ですけど楽ではないですね。それでもストレスフリー、健康寿命を考慮した一回しかない人生を皆さんもできれば、楽しんで頂きたいと思います。私のブログは少しでもそんな人の為に参考になればうれしいですね。

方程式:5%12か月=6%10か月=6.6%9か月??

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  1. 初めに

  2. 方程式:5%12か月=6%10か月=6.6%9か月??

  3. 考察

1.初めに

 5%12か月=6%10か月=6.6%9か月

 これは、新しい方程式ですね。要は、5%12か月のファンドと6%10か月のファンドと6.6%9か月のファンドの1年の収益は、同じという話です。

 

2.5%12か月=6%10か月=6.6%9か月

 私も何回かブログで書いてますが、ご存知のように投資は

①入金

②運用開始

③運用終了

④返金

の順で行われます。

大体、事業者によって異なりますが、①~②は1か月、③~④は、1,2か月です。

 

 よって、ファンドから、ファンドにスイッチングすればこういう時間的ロスが生まれ、配当も減りますね。

 そういう意味で、①~②は1か月、③~④は、1か月のファンドは運用期間10か月でも①~④まで1年かかります。

また、①~②は1か月、③~④は、2か月のファンドは運用期間9か月でも①~④まで1年かかります。

 

 これを逆に考えれば、1年5%ファンドは、10か月運用6%、9か月運用6.6%と同じです。(ここでは、1年5%ファンドは連続運用を基準にしてます。)

 

 5%12か月、6%10か月、6.6%9か月と表題にあったら、印象派かなり違いますよね。でも、それは数字のマジックで、お金の運用はできるだけタイムロスがないことが大事です。短期のファンドでスイッチングすればするほど、運用効率は落ちます。

 

3.考察

 これが、私がWAKACHI-Iに注目する焦点です。売却はない本当のインカムゲイン。10年運用を考えたシステムだと思ってます。

 個人的には、売却益を考えたファンドにはその分だけリスクが存在します。だから、売却がないファンドを狙います。もちろん、WAKACHI-Iは事業者の信用リスクが存在します。それは、投資のリスクだと考えてますね。

 

 WAKACHI-Iのシステムを上場会社が考えてくれたら良いですが、そんなに世の中甘くありません。5年、10年拘束のファンドはやはり怖いと感じます。WAKACHI-Iは、一年更新なのでそこが気に入ってますね。

 

 このように、提示された金利だけを追っかけるのでなく、実質的な金利を考えながら投資するのが大事だと思いますね。