ZiLchan リタイヤ後のゆるい生活と本気の資産形成術

ZiLchanです。 2020年12月に退職しました。50歳半ばのおっさんです。  投資履歴は、20年以上。ライブドア、リーマン、9.11、3.11すべて経験しながら、資産形成してきました。今年のコロナでも生き残ってます。  不労所得と老後の緩い生活をお伝えできればと思います。無職というのは楽ですけど楽ではないですね。それでもストレスフリー、健康寿命を考慮した一回しかない人生を皆さんもできれば、楽しんで頂きたいと思います。私のブログは少しでもそんな人の為に参考になればうれしいですね。

RENOSY:銀行でなくF社から資金調達

f:id:ZiLchan:20211223120733j:plain

https://www.ga-tech.co.jp/careers/mag/2635/
  1. 初めに

  2. RENOSY:銀行でなくF社から資金調達

  3. 考察

1.初めに

 RENOSYは、抽選型で高倍率になっている人気の不動産CF会社ですね。

 私は、利回りと競争率でもはやエントリーさえしなくなりましたが、人気は続いてます。

 

2.RENOSY:銀行でなくF社から資金調達

 そのRENOSYが、昨日からfundsで2億円を募集をしてました。

f:id:ZiLchan:20211223121550p:plain

fundsのHPより抜粋

 1.8%の利回りでの募集ですね。

 

 ここまでなら、普通のファンドの募集ですが、議論は別にあります。

 

 私は、複数の不動産CFと頻繁にやり取りしてますが、銀行から不動産CFに資金を引っ張ってくる利回りは2~2.5%という話を伺いました。

 もちろん、担保や事業者の規模、信用によって変わりますが。

 

 私は、1.8%で借りられたら、RENOSYはおいしいのではないかと感じました。

 

  現在24日11時半時点で21%埋まってます。

f:id:ZiLchan:20211224114749p:plain

HPより抜粋

 

3.考察

 この記事は、RENOSYのfundsを通じたファンドを宣伝するものではありません。私は投資しませんから。

 個人が家を建てるときに銀行は0.5~1%で借りられますね。でも、事業規模になったら2%を超えることを伺ったときに、fundsにこれだけ企業から募集希望が殺到する理由がわかりました。

 

 RENOSYは、不動産CFのファンドを組成する不動産も一部仲介会社を通して買ってます。

 

www.zilchan.com

 不動産も仲介業者して、資金もfundsで借りる。本当にアウトソーシングで、不動産CF事業ができる時代になってますね。

 

 社債を発行するより、安く資金調達できるのでしょうね。

 

 fundsに注目すると、いろいろ勉強になりますね。