ZiLchan リタイヤ後のゆるい生活と本気の資産形成術

ZiLchanです。 2020年12月に退職しました。50歳半ばのおっさんです。  投資履歴は、20年以上。ライブドア、リーマン、9.11、3.11すべて経験しながら、資産形成してきました。今年のコロナでも生き残ってます。  不労所得と老後の緩い生活をお伝えできればと思います。無職というのは楽ですけど楽ではないですね。それでもストレスフリー、健康寿命を考慮した一回しかない人生を皆さんもできれば、楽しんで頂きたいと思います。私のブログは少しでもそんな人の為に参考になればうれしいですね。

早期償還する事業者としない事業者がはっきりした!

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  1. 初めに

  2. 早期償還する事業者としない事業者がはっきりした!

  3. 考察

1.初めに

 現在18社の不動産CFとSLに投資をしてます。早期償還は、時々ありますが気にしてませんでした。

 

 しかしながら、12月は何故か異常な早期償還メールが来てます。

 

 投資しているファンド数は67ですが、12月の早期償還は12本ですから多いと客観的に思います。

 

2.早期償還する事業者としない事業者がはっきりした!

早期償還は

①CREAL 2本

②OwnersBook 4本

③bitREALTY 2本

④ACCECLI 3本

⑤CrowdBank 1本

 

一方、早期償還しそうで今まで無いのは

①ちょこっと不動産

②FUNDROP

③信長ファンディング

ですね。

 

 J.LendingやWAKACHI-I(インカム型)は基本早期償還はないです。funds、CAMPFIRE Ownersも事業型ですから早期償還はしないと思います。

 

3.考察

 早期償還する事業者としない事業者の違いは、出口戦略ですね。早期償還する事業者は、転売型の事業者ですね。

 一方早期償還しそうでしない事業者は、自社物件型の事業者です。転売でなく、自社で買い取りをします。ただ、転売もするので今回はたまたまなのかもしれませんが。ただ、インタビューで自社で買い取る場合があると言ってましたね。

 

 早期償還する事業者としない事業者がはっきりした!

 これは、投資戦略に影響を与えますね。

 

 早期償還する事業者は、それだけ「投資効率」が落ちますね。

 

 それを考えながら、来年は事業者とファンドを決めていこうと思います。

 

 最後までお付き合いくださり有難うございました。