ZiLchan リタイヤ後のゆるい生活と本気の資産形成術

ZiLchanです。 2020年12月に退職しました。50歳半ばのおっさんです。  投資履歴は、20年以上。ライブドア、リーマン、9.11、3.11すべて経験しながら、資産形成してきました。今年のコロナでも生き残ってます。  不労所得と老後の緩い生活をお伝えできればと思います。無職というのは楽ですけど楽ではないですね。それでもストレスフリー、健康寿命を考慮した一回しかない人生を皆さんもできれば、楽しんで頂きたいと思います。私のブログは少しでもそんな人の為に参考になればうれしいですね。

「幸福」より「安楽」なオッサンを目指しますね!

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https://publicdomainq.net/aristotle-0015804/

  1. 初めに

  2. 「幸福」より「安楽」なオッサンを目指しますね!

  3. 考察

1.初めに

 私は、寝るときに本を読んでます。今は新刊を図書館で借りれるので、本当にいろいろなサブスクと共に便利な令和を楽しんでます。

 FIREをして、「哲学」という今まで気にしたことのない分野の本を読んでます。

 

 こうやって、現役ではできないことに興味を持つのは楽しいことです。

 

2.「幸福」より「安楽」なオッサンを目指しますね!

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https://www.nri.com/jp/news/newsrelease/lst/2020/cc/1221_1

 よく、ブロガーが上記の表を出して、「富裕層」とか「準富裕層」とか自分がどれに属するのかという議論があります。

 

 ここでは、富裕層=幸福者 みたいな議論がありますね。

 

 一方、「ミニマリスト」の本を読むと金の話は一切出ず、如何に賢く生きているのかという話になります。

 

 私は現在「ミニマリスト」を目指してます。携帯代、電気ガス、水道などどうしようもない出費以外のエンゲル係数は90%を超えます。夫婦の月の食費も3万円以下です。自分の昼と晩飯は自分で作っているので、買い物も今週は月曜日に食費1400円、火曜と水曜日は出費はゼロです。

 

 散髪も自分で月2回やって、服もこの数年買ったことはないですね。

 

 そうやって、「ミニマム生活」生活をやるとある意味「エンドロフィン」が出ますね。そんな中、時々すき焼きやステーキなど自分で作ってます。ステーキもどの店のどの肉が一番うまいか?「安さとうまさ」の半比例の方程式の例外を研究しながら追っかけると結構面白いですね。値段とうまさは、そんなに比例しませんから。調味料は、塩だけです。安いですよ。でもうまい。塩も恐らく何十種類いや百種類以上あるのでしょうね。

 

 でも塩だけでも追っかけると止められませんよ。

 

 とにかく、「ミニマム生活」は頭を使います。そうするとコンビニや百貨店など入りたいとも思わなくなりましたね。

 金を使わないというのが、楽しくなります。Go To Eatの時、外食で「鍋」や「ステーキ」「焼き鳥」などを食べましたが、家の方がおいしく作れるということを知りました。こうなるともう外で食いたいとは思わなですね。ただ、ラーメンだけは作れないので時々外食しますが。

 

 そんな中、「はたらく仕事に悩む君へ 哲学」佐藤優著 を今読んでます。その中で

幸福より安楽の方が人を楽にする

といった話があります。

周りと比べて自分がどの位置にいるのかでなく、自分の置かれた環境においていかに安楽に暮らせるか

「安心」して「楽」な状態を目指した方が、人は幸せを感じやすい

と書いてましたね。

 

 まさに、今の自分だと気づいた瞬間ですね。

 

 まさにFIREするまで、「受験戦争」や「社内戦争」に勝ち抜くことが目標でした。今の目標は、「嫌なことはしない」だけです。

 

3.考察

 こう考えると、いくら貯まったかなんてどうでも良くなります。

 ただ、私はお金も大事だと思ってます。それは、「好きなことをやる」ための資金だからです。

 

 でも、「ミニマム生活」を1年やって、別の快感を覚えましたね。

 

 安く、うまいものを作る:これに勝てる趣味は多分無いでしょうね。ゴールは無いですから。

 

 もちろん、お金を貯めることも大事ですね。生きていくうえで。ただ、そんなに思ったほど金に固執することは無くなりましたね。

 

 お金をいくら貯めても恐らく「幸福」にはなれない感じがしてます、それよりも「安楽」を目指す方が実感がわかりますね。

 

 嫌なことはやらないが「安楽」への最短コースのような気がします。

 

 あくまでも、私見ですが。

 

 でも無職のオッサンはそう思いますね。

 

 最後までお付き合いくださり有難うございました。