ZiLchan リタイヤ後のゆるい生活と本気の資産形成術

ZiLchanです。 2020年12月に退職しました。50歳半ばのおっさんです。  投資履歴は、20年以上。ライブドア、リーマン、9.11、3.11すべて経験しながら、資産形成してきました。今年のコロナでも生き残ってます。  不労所得と老後の緩い生活をお伝えできればと思います。無職というのは楽ですけど楽ではないですね。それでもストレスフリー、健康寿命を考慮した一回しかない人生を皆さんもできれば、楽しんで頂きたいと思います。私のブログは少しでもそんな人の為に参考になればうれしいですね。

私のCrowdBankの利回りの推移

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  1. 初めに

  2. 私のCrowdBankの利回りの推移

  3. 考察

1.初めに

 2021年も終わり、確定申告の季節が来ようとしてます。昔のSLは、毎月分配でしたので年間の配当額や利回りが計算しやすかったですね。

 一方、不動産CFを中心として配当の配分が異なり年間じゃないとわからないですね。

 

 おまけに、入金から運用まで+運用終了から出金の利回りが付かない期間があるので、余計に本当に何%で運用されていたのかわからないですね。

 

2.私のCrowdBankの利回りの推移

 現在毎月の償還額と利回りが出ているのは、CrowdBankだけです。

CrowdBankの私の利回りは

1月4.58%

2月4.81%

3月5.95%

4月5.95%

5月6.77%

6月6.26%

7月5.06%

8月5.19%

9月5.39%

10月6.38%

11月6.27%

12月6.96%

合計5.80%

2020年度合計6.88% 

2019年度合計5.70% 

2018年度合計8.98%

2017年度合計5.68%

となってます。

 年平均で6%前後で回ってますね。

 

 もちろん、計算式はわかりませんが現在までの投資額と累計分配金を見たときに6%くらいで回っていると感じてますね。

 

 やはりCrowdBankの利回りは魅力ですね!

 

3.考察

 恐らく、純資産や今までの信頼もふくめて、この利回りを出せる会社はそうありませんね。最近は全体的にファンドの利回りは5%を超えるのが珍しくなりました。今後は下がるでしょうが、一億円のファンドが瞬殺されることから投資家の信頼は厚いですね。

 

 一方、SBISL事件の太陽光のようにCrowdBankが、巻き込まれることもSLの事業形態ではゼロにできないですね。

 

 ですから、やはり私はフェードアウトしようと考えてますね。

 

 一般論として、SLよりも不動産CFの方が詐欺の可能性が少ないと考えるからです。

 

 私があった、SLの第一の嵐と第二の嵐は詐欺が原因でした。カメルーン問題は、クラウドクレジットに投資したことが問題でした。

 

 この世界は、悪が常に存在します。ですから、事業者選びは自分の人生を変えますね。私が以前遭いましたから。

 

 CrowdBankの取捨は、難しいと思いますね。でも、利回りは魅力的だと思います。

 

 CrowdBankからの撤退も後一年かかりますね。

 

 最後までお付き合いくださり有難うございました。