ZiLchan リタイヤ後のゆるい生活と本気の資産形成術

ZiLchanです。 2020年12月に退職しました。50歳半ばのおっさんです。  投資履歴は、20年以上。ライブドア、リーマン、9.11、3.11すべて経験しながら、資産形成してきました。今年のコロナでも生き残ってます。  不労所得と老後の緩い生活をお伝えできればと思います。無職というのは楽ですけど楽ではないですね。それでもストレスフリー、健康寿命を考慮した一回しかない人生を皆さんもできれば、楽しんで頂きたいと思います。私のブログは少しでもそんな人の為に参考になればうれしいですね。

SBISLからバンカーズへ事業継承?

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  1. 初めに

  2. SBISLからバンカーズへ事業継承?

  3. 考察

1.初めに

 先ほど訳があまりわからないメールが飛んできました。

 SBISLからバンカーズへ事業継承されるという内容でした。

 

2.SBISLからバンカーズへ事業継承?

社ウェブサイトにおいて、昨年5月24日付「当社の今後の業務運営について」にてお知らせいたしましたとおり、当社はこれまで、運用中の全ファンドの償還を条件とした自主的な廃業および同事業からの撤退に向けての準備を進めて参りましたが、現在運用中の全ファンドについて、本年3月をもって投資家の皆様に投資額全額を償還できることとなりましたことをご報告いたします。

 

 また、当社の今後の事業運営に関しましては、融資型クラウドファンディングサービスを運営する株式会社バンカーズ(本社:東京都千代田区代表取締役:澁谷 剛、以下「バンカーズ」という)に当社ソーシャルレンディング事業を継承することとし、この度、バンカーズの親会社である株式会社バンカーズ・ホールディング(以下「BHD」という)が当社の全株式を取得する基本合意書を締結したことをお知らせいたします。

 

 当社は昨年2月以降、投資家保護に万全を期すべく債権管理を強化し、SBISLが運用していた全ファンドの償還に向けて取り組みを進めるとともに、自主的な廃業および事業からの撤退に向けて検討を続けてまいりました。そのような中、バンカーズを含む複数社から当社ソーシャルレンディング事業の継承の申し出があったことから、他社への事業の継承についてもあわせて検討・協議を進めてきた結果、金融機関としての高い専門性と、適正なコンプライアンスおよびガバナンスの体制を有し、融資型クラウドファンディングサービスの運営実績もあるバンカーズが、SBISLの投資家の皆様へのサービス提供者として相応しい事業者であると判断し、バンカーズをサービス継承先として選定するに至りました。

メールから抜粋

 

3.考察

 上記メールを読みましたが、私には意味が分かりません。疑問は

 

①SBISLへの投資家情報がバンカーズにわたるのか?

②上場会社のSBIがバックにあるSBISLに投資するのと、バンカーズに投資するのは同じこととSBIは考えているのか?

③SBISLの社員はそのままバンカーズに行くのか?

 

でも一番思ったことは、

 

SBISLからバンカーズへ事業継承は、私には何の益もないということですね。

 

 でも、個人情報も売られるとしたらこれは問題ですね。

 

 来週月曜日に聞いてみますね。