ZiLchan リタイヤ後のゆるい生活と本気の資産形成術

ZiLchanです。 2020年12月に退職しました。50歳半ばのおっさんです。  投資履歴は、20年以上。ライブドア、リーマン、9.11、3.11すべて経験しながら、資産形成してきました。今年のコロナでも生き残ってます。  不労所得と老後の緩い生活をお伝えできればと思います。無職というのは楽ですけど楽ではないですね。それでもストレスフリー、健康寿命を考慮した一回しかない人生を皆さんもできれば、楽しんで頂きたいと思います。私のブログは少しでもそんな人の為に参考になればうれしいですね。

私のASSECLIの「早期償還率」を調べてみました

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  1. 初めに

  2. 私のASSECLIの「早期償還率」を調べてみました

  3. 考察

1.初めに

 3月18日に2つのファンドの募集がありました。

 ASSECLIとWAKACHI-Iですね。他にもあったかもしれませんが、私の守備範囲はこの2つのファンドです。

 

 結果的に、ASSECLIはスルーしてWAKACHI-Iに投資しました。

 

2.私のASSECLIの「早期償還率」を調べてみました

 去年から、OwnwesBookとASSECLIの早期償還が気になりだしました。OwnwesBookは、上場会社なので基本的に投資しますが、ASSECLIは非上場なので、mustではないですね。

 

 基本的に私が過去6ファンド償還されてますが、すべて早期償還です。

 

 今日は、私の投資したファンドの早期償還率を調べた結果を載せます。

 早期償還率という単語は私が勝手につくった言葉です。ですから、定義は、

早期償還率= 実際の運用期間/既定の運用期間 

としますね。

 

#15 実際の運用期間:3.5か月 既定の運用期間7%:6か月

#13 実際の運用期間:2.3か月 既定の運用期間7%:6か月

#11 実際の運用期間:2か月 既定の運用期間6%:12か月

#10 実際の運用期間:8か月 既定の運用期間8%:12か月

#9  実際の運用期間:5.7か月 既定の運用期間6%:12か月

#8  実際の運用期間:5か月 既定の運用期間5%:12か月

早期償還率=

(3.5/6+2.3/6+2/12+8/12+5.7/12+5/12)/6=0.4486

となりました。

 

 大体6ファンドの平均は、既定の運用期間の約半分で償還になりましたね。

 

3.考察

 ASSECLIは、転売で運用益を出す業者なので早期償還に文句はありません。償還が無事に済むのが一番ですから。

 しかしながら、比較的に高い利回りですが実際の利回りは早期償還されるほど、利回りが付かない期間の影響が大きくなります。

 結果的に、投資効率は落ちますね。更に、投資するファンドの数が多くなりますが、いずれ転売できない物件に当たるかもしれません。

 

 これは、どのファンドも同じですが、早期償還が多いほど1ファンドの投資額が大きくなるのがリスクになりますね。私の場合ですが。

 

 そういうことで、ASSECLIの投資を見送りました。

 

 各不動産CF会社の特徴がよくわかってきました。そういう意味で、分散と集中を考えてポートフォーリオを変えて行ってます。

 

 最後までお付き合いくださり有難うございました。