ZiLchan リタイヤ後のゆるい生活と本気の資産形成術

ZiLchanです。 2020年12月に退職しました。50歳半ばのおっさんです。  投資履歴は、20年以上。ライブドア、リーマン、9.11、3.11すべて経験しながら、資産形成してきました。今年のコロナでも生き残ってます。  不労所得と老後の緩い生活をお伝えできればと思います。無職というのは楽ですけど楽ではないですね。それでもストレスフリー、健康寿命を考慮した一回しかない人生を皆さんもできれば、楽しんで頂きたいと思います。私のブログは少しでもそんな人の為に参考になればうれしいですね。

CREALの「湯島案件」について

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  1. 初めに

  2. CREALの「湯島案件」について

  3. 考察

1.初めに

 CREALは、自分が投資しているファンドに関してレポートで進捗状況を教えてくれます。

 これは、他の事業者ではあまり見られない非常に良いことだと同時に、他の事業者もまねをして欲しいと思いますね。

 

 そんななか、私が投資している「湯島案件」でちょっと気になるレポートが出ました。

 

2.CREALの「湯島案件」について

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ファンド一覧 | 不動産投資クラウドファンディング CREAL(クリアル

より抜粋

 このファンドの説明の中で

なお、 売却候補先と2021年3月4日付にて、不動産売買契約を締結済みであり、竣工時(2022年3月予定)の売却実行による早期償還の可能性があります。

上記のように、2022年3月竣工と書いてますね。

 

 しかしながら、レポートでは、

(仮称)⽂京区湯島1棟レジデンスの開発⼯事について、2022年2⽉22⽇に基礎施⼯の為の⼭留め⼯事が完了致しました。
しかしながら、現施⼯会社に関して、財務上新たに確認すべき事項を認識したため、本件⼯事の発注の継続につき協議を⾏っております。今後、躯体⽴ち上げを⾏ってゆく途中で万が⼀⼯事に⽀障をきたすこととなると施⼯会社の変更は難しくなるため、本件開発のス
ムースな進⾏のため慎重に協議を実施しております。今後に関し、後継の施⼯会社の選定も含め対応を検討しており、後継候補の新規の施⼯会社とはすでに本件の協議を進めております

上記のように、現在基礎しかできてません。どうも現施⼯会社の財務に問題が出たということでした。

 

 湯島案件は、18か月案件で後6か月契約はありますが、仕切り直しなので遅れるかもしれないと個人的には感じてますね。

 

3.考察

 この件に関して問い合わせました。

 CREALの担当者は非常にいつも丁寧に説明してくださいます。

 

 結果的には、新たな施工業者で基礎より上の工事を行う予定だそうです。

 気になる、もし償還が遅れた場合はそれも含めて、最終的に利回り通りの償還金を払う予定であるということ。

 

 もう一つ

本物件は売却候補先と不動産売買契約締結済みの為、竣工時(2022年3月予定)の売却を予定しています。

HPより抜粋

 

 この売却先との契約は生きているという話は伺いました。

 

 すべてのファンドがすべて無事に償還するとは思ってませんし、いろいろな場面が今後も起きると思います。

なお、左記の運用期間内に対象不動産全部の売却等が完了しない場合に、本事業者は、本契約の契約期間の満了日の1ヶ月前までに事業参加者に対して書面の交付または電子情報処理組織を使用する方法により通知することにより、60ヶ月を超えない範囲で本契約の契約期間を延長することがあります

上記文章もリターンのところで記載があるように、遅れても償還されたら問題ないと考えてます。

 

 結果的にどうなるのかは、わかりませんが、この問題には特に気にしてません。CREALがうまく処理するでしょう。

 

 こういう時に、上場が我々にプラスになると個人的には思ってます。

 

 楽観的と言われるかもしれませんが、ここではCREALを信じて待つスタンスですね。Tポイントの件は、不満ですが彼らの対応は誠意を感じますね。

 

 万が一があれば、CREALへの投資を止めれば済む話ですから。どちらにせよ、すべてのファンドが償還するまで、投資は止めるつもりです。