ZiLchan リタイヤ後のゆるい生活と本気の資産形成術

ZiLchanです。 2020年12月に退職しました。50歳半ばのおっさんです。  投資履歴は、20年以上。ライブドア、リーマン、9.11、3.11すべて経験しながら、資産形成してきました。今年のコロナでも生き残ってます。  不労所得と老後の緩い生活をお伝えできればと思います。無職というのは楽ですけど楽ではないですね。それでもストレスフリー、健康寿命を考慮した一回しかない人生を皆さんもできれば、楽しんで頂きたいと思います。私のブログは少しでもそんな人の為に参考になればうれしいですね。

2022年3月末のSL及び不動産CFのポートフォーリオです

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  1. 初めに

  2. 2022年3月末のSL及び不動産CFのポートフォーリオです

  3. 考察

1.初めに

 今月度は、2つの大きな変化がありました。

①SBISLから卒業できました。

②J.Lendingから1000万円の償還がありました。

 J.Lendingの1000万円のうち700万円は、別途使う予定があり、半年のみのハラハラな運用ですが無事に済みましたね。

 

 この2つの要素が加味されたので、ポートフォーリオはだいぶ変わってます。

 

2.2022年3月末のSL及び不動産CFのポートフォーリオです

 2月末のポートフォーリオを対照として載せておきます。

 

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J.Lendingが、33%から20%になったので、全体的に良い感じになってます。

 

 方針としては

ソーシャルレンディングからの撤退

CrowdBankからの撤退です。

②事業者の選別

property+の委託案件からの撤退

TSONの投資の凍結

を決めてます。

 

投資額は、

①J.Lending②WAKACHI-I③TSON④CrowdBank⑤TREC fundingの順になってます。

3月度の投資は、

J.Lending 3件 300万円

OwnwesBook 1件 40万円

ちょこっと不動産 2件 90万円

お家ドットコム 2件 21万円

WAKACHI-I 2件 130万円

581万円の投資、合計3928万円

先月から580万円減りましたね。

 

 

  CrowdBankも全償還まで1年かかるので、結構ポートフォーリオを変えるのは大変ですね。

 

3.考察

 大分、事業者の利点と欠点がわかってきました。

①TSON以外は、抽選はほぼ負けるということ

②高利回りは、超早期償還するので利回りはあまり意味がないこと

③キャンペーンも含めて、攻略法がわかってきた

ソーシャルレンディングは、構造上不正が起きやすいこと

などです。

 

 これを受けて、ポートフォーリオの変更を行ってます。

基本的に投資しない事業者は

①Funds

②CAMPFIRE Owners

③TSON

④CrowdBank

⑤CREAL

 それぞれ理由は違いますが、赤字の会社には投資しません。

 

 WAKACHI-Iは、投資しすぎであることは認めますね。
 昨年の3月と全く変わってますね。やはりSBISL事件は大きな影響を与えました。ソーシャルレンディングへの不信感につながってますね。

 

 私のポートフォーリオも中でWAKACHI-Iが2番目なのは、インカム型を好むからです。でも少し投資額が多い気がしてますね。

 

 fundsとCAMPFIRE Ownersは、よほどのことがない限り投資しないでしょうから、

今後は、J.Lending、OwnwesBook、bitREALTY、TOSEI、信長、大家ドットコムを中心に投資しようと考えてます。property+の他社物件はもう投資することは無いですね。

 

 先月度の4508万円は、私の中で最高のSL、不動産CFへの投資額です。もうここまで投資することは無いですね。

 

 最後までお付き合いくださり有難うございました。