ZiLchan リタイヤ後のゆるい生活と本気の資産形成術

ZiLchanです。 2020年12月に退職しました。50歳半ばのおっさんです。  投資履歴は、20年以上。ライブドア、リーマン、9.11、3.11すべて経験しながら、資産形成してきました。今年のコロナでも生き残ってます。  不労所得と老後の緩い生活をお伝えできればと思います。無職というのは楽ですけど楽ではないですね。それでもストレスフリー、健康寿命を考慮した一回しかない人生を皆さんもできれば、楽しんで頂きたいと思います。私のブログは少しでもそんな人の為に参考になればうれしいですね。

CREALの上場で得たものとは?

  1. 初めに

  2. CREALの上場で得たものとは?

  3. 考察

1.初めに

 昨日CREALは上場しました。

 IPO価格は930円でしたが、初値は1600円でした。

SBI証券のHPから抜粋

 

 初値で1600円:IPO価格の1.7倍でしたね。IPOとしては、大成功出なかったのではないでしょうか?

 

2.CREALの上場で得たものとは?

 CREALは上場して、115万株*1600円=約18億円調達しました。

 CREALは、

2020年12月に4.8億円

2021年5月に12.95億円

調達してます。

 昨日の時点で時価総額は66.7億円です。

 

CREALの上場で得たものは、

①18億円のキャッシュ

②第三者割当先との絆

③上場会社としての信用

 でしょうか?

 

 時価総額66.7億円は、不動産CFやSLの事業者では小さいですね。最小はKORYO Fundingの香陵住販株式会社24億円、次がSAMURAIのNEXUS BANKで75億円ですから、下から2番目になります。

 

3.考察

 CREALの上場で得たものは、「上場系」になった投資家の信用ではないでしょうか?

 別記事にしますが、CREALに否定的であった私も考え方を変えるきっかけができました。

 

 「湯島案件」の償還です。

 

 これは、明日別記事にしますね。

 

 でも、一生で一回で良いので自分もベンチャーの社員で上場の経験がしたかったですね。

 もっとも素晴らしい資産形成術ですから。

 

 最後までお付き合いくださり有難うございました。