ZiLchan リタイヤ後のゆるい生活と本気の資産形成術

ZiLchanです。 2020年12月に退職しました。50歳半ばのおっさんです。  投資履歴は、20年以上。ライブドア、リーマン、9.11、3.11すべて経験しながら、資産形成してきました。今年のコロナでも生き残ってます。  不労所得と老後の緩い生活をお伝えできればと思います。無職というのは楽ですけど楽ではないですね。それでもストレスフリー、健康寿命を考慮した一回しかない人生を皆さんもできれば、楽しんで頂きたいと思います。私のブログは少しでもそんな人の為に参考になればうれしいですね。

米10年国債利回りが、壁を超えました。

  1. 初めに

  2. 米10年国債利回りが、壁を超えました。

  3. 考察

1.初めに

 今すごい勢いで、「米10年国債利回り」が上昇してます。

 数年前まで、債券の世界ではアメリカの利上げは3%が上限と言われていました。

 

2.米10年国債利回りが、壁を超えました。

SBI証券のHPより抜粋

 

その3%を超えてます。

 

 現在アメリカの政策金利は1%ですね。これでは、後0.5%の利上げでは4回しないといけないということを示してます。

 

 10年国債利回り政策金利の利回りとの剥離は、

「利上げを急げ!」

 という市場の意志です。これにそってFRBは利上げを急ぎます。

 

 問題は、この米10年国債利回りの上限が何%かどうかですね。

 

3.考察

 私はこの辺が上限と思い、

 

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バンカメの社債を買いました。

 

 例えば、10年国債利回りが極端な場合5%になったとします。

 そうすれば、債券の購入先はアメリカ国債一択です。

 

 社債に比べて、アメリカ国債はデフォルトはあり得ないからですね。

 

 問題は、そこの見極めです。

 

 特に若い方は、狙うことをお勧めします。

 

 私は30年後には死んでいますので、やりませんが40歳以下の方はできますね。高利回りのアメリカ国債は、不況時に最高の資産になります。

 

 その話はいずれしますが。。。。。

 

 信じるか信じないかは、読者のみなさんの自由です。

 

 ただ、私がリーマンを無事に乗り越えたのは、当時の5.25%のアメリカ国債を8桁買ったからです。

 買った当時1ドル125円でした。そしてリーマンで1ドル90円になった時に全部売却しました。

 それでも益は出ましたが、それを今持っていたら資産は3倍になってましたね。これは、後悔してますね。

 

 この私の得意な情報は、読者の方々には届けようと思います。

 

 債券の本当の買い時は10年に一回くらいしかありません。それが来るというか来てます。

 

 そのピークに合わせられたら、good!ですが、これが難しい。

 

 その時に買うのは、「10年国債」ではないですよ。

 

 それは、いずれお話ししましょう。

 

 もしその時が来たら、SLや不動産CFの海外案件なんか阿保らしいものになりますね。それくらい、アメリカ国債は世界最高の投資さきですから。