ZiLchan リタイヤ後のゆるい生活と本気の資産形成術

ZiLchanです。 2020年12月に退職しました。50歳半ばのおっさんです。  投資履歴は、20年以上。ライブドア、リーマン、9.11、3.11すべて経験しながら、資産形成してきました。今年のコロナでも生き残ってます。  不労所得と老後の緩い生活をお伝えできればと思います。無職というのは楽ですけど楽ではないですね。それでもストレスフリー、健康寿命を考慮した一回しかない人生を皆さんもできれば、楽しんで頂きたいと思います。私のブログは少しでもそんな人の為に参考になればうれしいですね。

2022年4月末のSL及び不動産CFのポートフォーリオです


  1. 初めに

  2. 2022年4月末のSL及び不動産CFのポートフォーリオです

  3. 考察 

 

1.初めに

 ポートフォーリオを考える上で心掛けているのは3つ

①上場系を中心に投資を行う

②SLよりも不動産CFに資金を動かす

③転売系よりもインカム系の不動産CFに資金を動かす

 

 この考えで進めてます。SLは基本、J.LendingとOwnwesBookですね。

 

 それから、できるだけ不動産CFを専業でやっている会社は避けようと思ってます。

 

2.2022年4月末のSL及び不動産CFのポートフォーリオです

 


先月との違いは

大家ドットコムとKORYO Fundingが新たな投資先に加えてます。

 

www.zilchan.com

 KORYO Fundingは大口のため、5月度入金なのでまだポートフォーリオに反映してません。

 

 J.LendingとWAKACHI-Iが大きいウエイトを示してますが、来月度はこれにKORYO Fundingが入ります。

 

4月度の投資は、

J.Lending 1件 50万円

大家ドットコム 1件 46万円

KORYO Funding 1件 500万円(入金まだ)

FUNDROP 1件 50万円

646万円の投資、合計3897万円

 

 CrowdBank、CAMPFIRE Ownersは、再投資はしません。

 CREALは悩んでますね。

 

3.考察

 もう、不動産CFに投資して1年半、事業者の特徴はわかってきました。

 この1年半の間も、クラウドクレジットのカメルーン問題やSBISL問題、CREALの湯島の案件、OBの「大阪ホテル案件」などいろいろなことが起きています。

 

 やはり、未熟な世界なのでより信用があり、より安全と思うファンドに投資しようとは思ってます。

 

 利回りも4.5~6%くらいで、10%なんかもう狙う必要がないと思ってます。利回りが極端に高き案件は、早期償還が普通で結局利潤は大したことがないと考えてます。

 

 転売系も同様で、やはり利回りが少し低くてもインカム系の方が良いと感じてます。
 

 5月になって、一部社債を買ったので不動産CFやSLへの投資割合を下げて行ってます。

 

 私のポートフォーリオは、理想的ではまだありませんがクラウドバンクが終わるころには理想的になると思います。

 やはり1年かかるということです。

 

 WAKACHI-IとFUNDROP以外は、上場系にする予定です。

 

 TSONはどうすべきかわかりませんが、決算でわかるでしょうね。

 

 こんな感じで少しずつですが、自分の理想のポートフォーリオに向かって再投資をしてますね。

 

 それから、時々有職になったのでGALAへの投資はできませんでした。昼間に働いている方々の気持ちは少しはわかりますね。

 しかしながら、そんなに絶対これはという以外は、別にスルーしても良いと思います。

 

 やはり、安心できる事業者に大口で行く方が良いと最近は感じてますね。KORYO Fundingの第一号案件がその例で、インカムゲインのみで3割の劣後、間違えて500万円行きましたが、かえって他のファンドよりも良いと考えてます。

 

 外債で散々言ってますが、ソーシャルレンディングの海外案件は止めたほうが良いと思いますよ。大きなお世話でしょうが。この10年に一度の機会、アメリカ国債や超巨大な企業の社債の方が、長い目で見て良いとオッサンは思いますね。

 

 最後までお付き合いくださり有難うございました。